フジテレビの動画配信サービス・FODのテレビアプリ「FOD」が13日、累計ダウンロード数500万件を突破した。

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FODの動画配信サービスは、SVOD(定額制動画配信「FODプレミアム」)、ADVOD(広告付き動画配信「FOD見逃し無料」)、TVOD(都度課金型動画配信)というVODを融合したサービスを提供し、2018年3月からAndroid TV、Amazon Fire TVシリーズ、Apple TVで「FODプレミアム」のコンテンツが視聴できるテレビアプリ「FOD」を順次展開。19年4月にはフジテレビの最新ドラマ・バラエティなどを放送後から期間限定で無料視聴できる「FOD見逃し無料」を開始、今年10月には大幅なUIの改修を行うなど、テレビでの動画視聴の環境を整えてきた。

20年からの地上波放送の見逃し配信作品の拡大や、FODドラマやバラエティなどオリジナル番組の充実、新型コロナウイルスの影響による在宅需要の向上などにより、ダウンロード数を伸ばし、20年11月22日に累計300万ダウンロードを突破。今年は、スポーツをはじめとするライブ配信にも注力し、高画質なコンテンツをライブでもストレスなく視聴できる配信システムを充実。さらに、11月下旬に開催されたAmazonブラックフライデーにより、Fire TVがセールされたことで、テレビアプリ「FOD」のダウンロード数を急激に伸ばし、13日に累計500万ダウンロードを突破した。

さらに、スマートフォン向けアプリ「FOD」も順調にダウンロード数を伸ばし、今年5月に累計1,800万ダウンロードを突破している。

フジテレビの野村和生コンテンツ事業部部長職は「配信コンテンツでもドラマやスポーツを大画面で見たいという需要から、テレビ端末での視聴が大幅に増加しました。現在では約4割の視聴がテレビ端末となっており、今後ますます伸びていくと思います。テレビアプリもリニューアルし、レコメンド機能も強化されておりますので、大画面のテレビを通じて、高画質な番組を多くの方に楽しんでいただきたいと考えております。日々進化するFODご期待ください!!」と話している。

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