女優の芳根京子と芦田愛菜が、きょう26日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(毎週土曜18:56~)でタッグを組み、高級漆器・輪島塗の目利きクイズに挑む。
最も価値の高いものを当てる「クイズ悪魔の3択」は、不正解だとアプリで変顔にされてしまう恥ずかしいお仕置きが待ち受けている大好評企画。今回の博士ちゃんは、輪島塗の本場・石川県輪島市に住む中学2年生の岡垣花歩(おかがき かほ)ちゃん。国の重要無形文化財に指定される漆器の最高峰で、海外でも人気の輪島塗を制作・販売する老舗一家に生まれた花歩ちゃんが出題者となる。
「3つの重箱の中から約35万円の価値がある輪島塗の重箱を当てろ」というクイズには、本物の輪島塗と、プラスチックなどで作られたまったくの別物が登場。「最も違いがでるのは音。叩けば違いがわかる」というヒントをもらった芳根は重箱をコンコンと叩いてみるが「自信持てないですね……」「待って……わからない……!」と動揺する。
「3つの輪島塗作品の中から、職人による特別な技法を使ったものを当てろ」という2問目で選ばなければいけないのは、輪島塗職人の中でもわずかな人物だけが扱える技法で制作された作品で、その価値は66万円。2人はお仕置きの変顔を回避できるのか。
