エフ・ジェー・ネクストは6月24日、単身者が選ぶ「住みたい街ランキング2021」の結果を発表した。調査は5月21日~24日、首都圏1都3県で一人暮らしをする20~30代の未婚男女2,000名(性年代均等割付)を対象にインターネットで行われた。

  • 単身生活者が選ぶ首都圏の「住みたい街ランキング」

    単身生活者が選ぶ首都圏の「住みたい街ランキング」

未婚の単身生活者が選ぶ「住みたい街」ランキングは、調査開始以来4年連続で「吉祥寺」が1位に。2位以下を大きく引き離しており、その人気の理由は「おしゃれ」「住みやすそう」という点。

続いて、交通や買い物、職場との近さといった“利便性”が人気の「新宿」が2位に。次いで3位「横浜」、4位「恵比寿」と”おしゃれ”なイメージの街が続き、不動の人気を誇る街が上位に。今回、これらトップ4の牙城に「池袋」が食い込み、昨年9位から4位にジャンプアップ。池袋が選ばれた理由としては、「便利」「交通の便がよい」との声が圧倒的に多かった。

以下、6位「中目黒」、7位「渋谷」、8位「中野」、9位「北千住」、10位「東京」「品川」となった。

  • 単身生活者が選ぶ首都圏の「住みやすい街ランキング」

    単身生活者が選ぶ首都圏の「住みやすい街ランキング」

単身者が「住みやすい街」ランキングでも、前年に続き「吉祥寺」が1位を獲得。次いで、“利便性”のいい「新宿」が2位に、利便性とともに「家賃が安い」「物価が安い」など金銭面も評価された「中野」が3位にランクイン。得票数を見ると、トップ3の人気は拮抗していることが分かる。

以下、4位「池袋」、5位「横浜」、6位「北千住」、7位「赤羽」、8位「高円寺」「品川」、10位「三軒茶屋」「川崎」となった。