パーソルテクノロジースタッフは6月17日、企業のペーパーレス化やリモートワーク導入に特化した務委託型の支援サービスを開始すると発表した。

同社は2020年4月より中小企業のIT課題を解決する委託サービスとして、ITアドバイザリーサービスを提供しているが、問い合わせの約5割が「ワークフローのペーパーレス化」と「リモートワーク導入」となっていることを受け、今回、それらに特化したプランを開始する。

  • RFP(提案依頼書)作成支援プラン

社内のペーパーレス化に向けた「RFP作成支援プラン」では、社内環境の現状把握や目標・方針の策定、社内で導入するために必要なシステムに盛り込むべき要件などをまとめ、ベンダーに発注するためのRFP(提案依頼書)を代行して作成する。費用は月額22万円で、規模感により最短2カ月程度の支援から可能とのこと。

  • リモートワーク導入支援プラン

一方、「リモートワーク導入支援プラン」は、リモートワーク導入に必要なIT環境や設備を確認し、目標・方針・ポリシーを策定する。必要なシステムに盛り込むべき要件やベンダー選定、推進体制などをまとめ、運用トライアルや効果測定などにアドバイザーとして加わりリモートワークの導入支援を行う。費用は月額33万円で、同社は2カ月~5カ月程度の支援期間を想定している。