日々楽しそうに過ごしている子供たちを見ていると、「悩みがなくていいなぁ」なんて大人側からすると思ってしまいそうになりませんか? とはいえ子供には子供なりの大小さまざまな悩みがあるんですよね。

うえはらけいたさん(@ueharakeita)がツイッターに投稿した、たまたますれ違った小学2年生くらいの男の子たちの深刻そうな会話の内容が話題になっていました。

  • ※画像はイメージ

さっきすれ違った小2くらいの男の子が、めちゃくちゃ渋い顔で「正直俺にも、どうなっちまうのかわかんねえよ……席替えってそういうもんだろ」って言ってた。おはようございます。(@ueharakeitaより引用)

子供たちにとっての席替えは、学校生活を楽しめるかどうかの重要なポイント。思わず「どうなっちまうのかわかんねぇ」なんて諸行無常な発言をしてしまうのもわかる気がしますね……。

うえはらさんにお話聞いてみたところ、「僕がすれ違ったときはずっと席替えの話をしていたっぽいのですが、この一言を言われた一緒に居た男の子も、渋めの顔で『そうだよなぁ……』と呟いていました。その後若干の哀愁を背負いながら、学校の方向へとぼとぼ歩いて行きました」と当時の状況を教えてくれました。

普段はツイッターでマンガをアップしているうえはらさん。「気合を入れて描いたマンガより、何気なくツイートしたことの方がこんなに拡散してしまい、『やっぱりSNSって難しいな……』と思っています。

ただツイートに対して色んな方がそれぞれの席替えの思い出や『席替えあるある』を、ぽつぽつとリプしてくれるようになったので、それが読めてとても楽しかったですし、今後のマンガの参考にもなりました」(うえはらさん談)。

気になった方は、ぜひうえはらさんのアカウントから漫画もチェックしてみましょう。

この投稿に、子供の頃を思い出してしまった読者の皆さんから「席替えに命かける勢いだったあの頃懐かしい」「小学生にとっては一大事ですもんね」「席替えという言葉にロマンを感じます」と当時を懐かしむ声が。一方で、大人になってしまった読者から「席替えのドキドキは無くなりましたが、毎月のシフトのドキドキが新たに発生します!」「大人には人事異動というドキドキがある」と現実味あふれるコメントが寄せられていました。