カラダノートは8月24日、1歳までの子どものお祝い行事に関する調査の結果を発表した。調査は8月13日〜17日、同社が運営するメディア「カラダノートママびより」ユーザー296人を対象にインターネットで行われた。
子どもが1歳までに行う代表的な行事には、「お七夜」(生後7日頃)、「命名式」(生後7日頃)、「お宮参り」(生後1カ月頃)、「お食い初め」(生後100日目頃)、「ハーフバースデー」(生後6カ月)、「初節句」(女の子は3月3日/男の子は5月5日)がある。
お祝いの準備を負担に感じたことがあるか問うと、48.3%が「ある」と回答。負担に感じた理由には、両家の日程調整や食事の用意などにまつわるものが多く寄せられた。
やってよかったと思う行事については「お食い初め」(26%)、「すべてやってよかった」(25%)、「お宮参り」(24.3%)と並び、「家族みんなで囲み笑顔であふれたから」「節目にお祝いすることで、我が子の成長を振り返ったり夫や両親のありがたみを改めて実感して感謝したりした」といった理由があがった。
また、現在1歳未満の子どもがいる人の中には、新型コロナウイルスの影響によって行事を予定変更し、「親族を呼ばずに家族だけで行った」(15%)、「中止した」(8%)、「延期した」(5%)という人も。「両親がお宮参りに来られなくなった」「買い物に行けないため通販を利用した」「お宮参りも人混みを避けて、人気のない神社を選ぶようにした」「家族だけでお祝いすることが多く、上の子との差がでてしまう」などの声が寄せられた。
