日本テレビ系大型特番『24時間テレビ43』(22日18:30~23日20:54)の視聴率が24日、ビデオリサーチから発表され、全平均(世帯)は歴代19位タイとなる15.5%だった(関東地区、以下同)。

  • (左から)総合司会の水卜麻美アナ、羽鳥慎一、24時間テレビサポーターの徳光和夫 (C)NTV

全平均(世帯)15.5%は1997年と同率で、初回の1978年と2003年に記録した15.6%に次ぐ記録。昨年の16.5%からは1.0ポイントダウンした。

全平均(個人)は8.8%で、これは2015年と同率の12位タイ(※97年以降)となる。

瞬間最高は、「募金ラン」終了直後のエンディングの時間で、世帯が23日20時51分に記録した27.6%、個人が同52分に記録した18.1%だった。

メイン会場の両国国技館は無観客、対面募金を中止、チャリティーマラソンも中止される中、“新しい日常での1回目”を掲げて放送された今年の『24時間テレビ』は、メインパーソナリティーをV6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2 ・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King & Prince・岸優太の5人、総合司会を羽鳥慎一&水卜麻美アナウンサーが担当。

目玉企画として1周5kmのコースを走るごとに10万円寄付するという「募金ラン」を高橋尚子さんが発案し、高橋さんと“チームQ”(土屋太鳳、吉田沙保里さん、陣内貴美子さん、松本薫さん、野口みずきさん)が合計距離236kmを走って、募金額は470万円となった。

番組終了時点で発表された募金額は、5億5,200万5,762円となった。