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【この記事のエキスパート】
生活コラムニスト:ももせいづみ

生活コラムニスト:ももせいづみ

暮らし、ライフスタイルを主なテーマとするコラムニスト。

日々の暮らしから生まれるコラム、忙しくてもゆるりと楽しく暮らすためのアイデア、時短レシピ、生き方のアドバイスは男女問わず幅広い世代から支持を集めている。

新商品や話題の家電、生活用品などのヒット予測、使用分析にも強い。「願い事手帖の作り方」「スープジャーレシピ」など著書多数。


この記事では、おしゃれな水筒の選び方のほか、おすすめの商品をユーザー、編集部からそれぞれ厳選して紹介。サーモスや象印、タイガーなどの定番商品から女子に人気のあるブランドのステンレスボトルまで、メンズ・レディースともにピックアップ。 チャート図に基づいたタイプ別診断も試してみてくださいね。

おしゃれなマイボトルは大人女子に人気!
水筒の選び方

出典:Amazon

水筒はさまざまな種類があり、選ぶ際に悩んでしまうことがありませんか? まずは、選び方について見ていきましょう。ポイントは下記の通り。

【1】機能性で「素材」を選ぶ
【2】飲む量や重さを考えて「容量」を選ぶ
【3】飲みやすさや洗う手間を考えて「フタ」をチェック

上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】機能性で「素材」を選ぶ

出典:Amazon

水筒の素材には、ステンレスとプラスチックの2種類があります。それぞれに強みがあるので、「どんな機能の水筒がほしいか」を決めておくと選びやすいでしょう。

それぞれの素材の特徴について解説していきます。
●ステンレス
保冷性・保温性が高い。さらに、落としたりぶつけたりしても割れにくいので、長く使える商品が多いのも魅力です。
●プラスチック
保冷・保温力はステンレスに及ばないものの、安い価格と軽さが魅力。常温で水分を補給したいかたや、軽い水筒を持ち運びたい方に向いています。

【2】飲む量や重さを考えて「容量」を選ぶ

出典:Amazon

水筒の容量を見てみると、200ml程度から2Lを超えるものまでさまざまなサイズの商品があります。飲む量と持ち運ぶときの重さを考えて容量を選びましょう。

●200ml~300ml
コップ1杯程度。持ち歩きや子供用におすすめ。
●500ml~600ml
ペットボトル1本程度。オフィス用にぴったりなサイズ。
●800ml~1L程度
牛乳パック1本程度。複数人で分ける場合や、スポーツ・部活時に。

【3】飲みやすさや洗う手間を考えて「フタ」をチェックする

水筒を選ぶときには、飲み口やフタの種類もチェックしておきたいポイントです。直飲みタイプとコップに注いで飲むタイプが主流で、直飲みタイプはワンタッチ式とスクリュー式の2種類に分けられます。あなたにぴったりなのはどのタイプなのか見ていきましょう。

スクリュータイプ|パーツが少なく洗いやすい

出典:Amazon

直接口をつける水筒は、衛生面にも気を使いたいですよね。隅々まで洗って乾燥させると安心です。とくにパッキンの内側は、カビや雑菌が繁殖しやすいため、外してていねいに洗う必要があります。

各パーツをしっかり洗えるかどうか、洗いやすさがポイントです。こまかく洗うのが面倒な人は、パーツが少ないタイプや食洗機に対応したタイプを選びましょう。食洗機に対応していない商品もあるので、使用前に確認してください。

ワンタッチ式|片手でサッと開けられる

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ワンタッチ式は、ロックを外してボタンを押すと「ポン」とフタが開いて飲み口があらわれます。

片手でフタを開けられるので、歩いたり運動したりしながらでも水分補給がカンタンです。車のなかで飲むときも、こぼす心配がなく便利ですよ。

移動中に水分補給をしたい人、移動中でなくても忙しいときにさっと水分を摂取したい人は、ワンタッチ式の直飲みタイプを選びましょう。

コップ付き|熱いドリンクも飲みやすい

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コップ付きタイプは、中栓とコップになる外ブタで水筒を密閉しているため、保冷・保温力にすぐれています。ホット・アイスのどちらでも長時間温度をキープできます。

外ブタのコップを使えるので、大容量の水筒でも重さが負担にならずに飲みやすいでしょう。熱い飲みものもコップに入れてゆっくり飲めて、やけどの心配も少なくなります。

ストロー式|子供もこぼさず飲める

出典:Amazon

ボトルを傾けずに飲料を口に含むことができるストロー式。小さい子供だと、水筒から飲み物を飲むのが難しいこともありますが、ストローであればその心配はありません。飲む量を調整しやすいのもいいですね。

ただ、スクリュー、ワンタッチタイプと比べるとお手入れの手間がかかってしまう点には注意! 日常的に使うなら、ほかのタイプがいいかもしれません。

生活コラムニストからのアドバイス
用途を考えていくつかストックしておくと便利

【エキスパートのコメント】

便利で機能的、そして節約にもなる水筒。持ち歩く人が増えるにつれて商品の幅も広がり、デザインやサイズの選択肢が増えました。

使う季節、出かけている時間の長さ、入れる飲みものに合わせて、いくつかそろえておくと便利です。

海洋プラスチック問題など、環境保護の視点からもマイボトルは大切なアクション。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)