東ハトは8月24日より、来年50周年を迎える「キャラメルコーン」(80g、23g、21g×5P、10g×4連包)をリニューアルして新たに発売。あわせて、2種類の新フレーバー「アーモンドキャラメルコーン」と「ビターキャラメルコーン」も発売する。
東ハトが1971年から製造販売しているスナック菓子「キャラメルコーン」は、来年で発売50周年を迎えるという。そんなキャラメルコーンが、このほどリニューアルされて登場する。
「コーンパフ」の原料であるコーングリッツの品質と製法を見直し、さらなるくちどけの良さを実現。また、「キャラメルシロップ」や「皮付きローストピーナッツ」を増量することで、さらにキャラメル感が増し、香ばしく香り立つキャラメルコーンに進化したという。
価格は、通常サイズ122円(80g)、小袋50円(23g)、5袋入り274円(21g×5P)、4連包122円(10g×4袋)。
また、新フレーバー「アーモンドキャラメルコーン」と「ビターキャラメルコーン」もこのほど新たに仲間入りする。
「アーモンドキャラメルコーン」は、ローストピーナッツの代わりに香ばしいクラッシュアーモンドを使用。アーモンドとキャラメルの風味が混ざりあうことで、抜群の香ばしさを実現。
「ビターキャラメルコーン」は、焦がしキャラメルペーストが入っており、ほろ苦さと甘さの絶妙なバランスに、ローストピーナッツの香ばしさが加わった奥行きのある味わいを楽しむことができるという。
アーモンドキャラメルコーンの容量は70g、ビターキャラメルコーンは77gとなっており、価格はいずれも122円。
※価格は全て参考小売価格(税抜き)。