◆本記事はプロモーションが含まれています。

【この記事のエキスパート】
プロの家電販売員 兼 家電・ITライター:たろっさ

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター:たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。

学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。

個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験を持っています。

家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通しています。家電で分からないことはありません。

現在は家電ライターの業務も通して「全ての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力しています。


ゲーム用プロジェクターがあれば、SwitchやPS4などいつもテレビに接続しているゲームを壁に投影して、より大画面で楽しむことができます。ここでは、Switch・PS4・PS5対応、低遅延モデルなど編集部が厳選したゲームプロジェクターの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

ゲームプロジェクターの魅力

部屋に白い壁があればスクリーンを用意しなくても大画面でゲームを楽しめるのが、ゲームプロジェクターの魅力。大きな画面でプレイすると、よりゲームの世界に入り込めます。ひとりで楽しむときはもちろん、友だちや家族とプレイするとき大画面ならいっそう盛り上がるでしょう。

本体サイズがコンパクトな機種も多く、なかには携帯できるサイズのプロジェクターも販売されています。どこでも美しい大画面でゲームを楽しめますよ。

ゲームプロジェクターの選び方

それでは、ゲームプロジェクターの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】解像度
【2】明るさ
【3】コントラスト比
【4】HDMI入力対応か
【5】搭載機能

上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】解像度をチェック

出典:Amazon

解像度はフルハイビジョン以上であれば快適にプレイできます。ゲームだけではなく、映画鑑賞やスポーツ観戦にも使えるほど画面が美しいですよ。

ゲームのなかには、グラフィックの美しさが魅力の作品もあります。その映像美に浸りたい方は、4K対応プロジェクターという選択肢も。PS5などの4K対応ゲーム機なら、4K対応プロジェクターで投影すると映像の美しさを味わえるでしょう。

ただし4K対応プロジェクターはかなり高価なうえ、ゲーム自体が4K出力に対応していないと、まったく意味がありません。また解像度を上げることによってフレームレート(動きの滑らかさ)が下がってしまうゲームもあります。4K対応の恩恵をきちんと受けられるゲームなのか、事前に確認しておく必要があります。

【2】明るさをチェック

出典:楽天市場

「昼間でもゲームをしたい」「視力低下が気になるから部屋を明るくしてゲームをしたい」といった方も多いでしょう。その場合は輝値に注意してください。プロジェクターの輝度はルーメン(lm)という単位であらわされ、数字が大きいほど映像が明るくなります。

昼間もしくは明るい部屋で使用する場合、輝度は3000ルーメン以上が目安。これ以下だとなにが映っているかわかりづらい場合があるので、忘れずにチェックしてくださいね。ただし輝度と解像度がともに高い製品はかなり高価になります。その点は注意しましょう。

【3】コントラスト比をチェック

出典:Amazon

ホラーゲームやダンジョン探索型ゲームなど、暗い画面でプレイするゲームが好きなら、コントラスト比も重要です。

画面の暗いところと明るいところの差をあらわすコントラスト比は、10000:1以上あると明暗がはっきりします。数値が低いと明暗のメリハリがないぼんやりとした映像になることもあるので、ぜひチェックしておきたいポイントです。

【4】HDMI入力対応かチェック

出典:Amazon

ゲームをするためには、プロジェクターがHDMI対応かどうか要チェック。PS5、PS4、Nintendo Switch、Xboxなどをプロジェクターで楽しむには、ゲーム機とプロジェクターをHDMIケーブルでつなぐ必要があります。

多くのプロジェクターがHDMIに対応していますが、まれに対応していないものもあるので注意してください。万が一対応していない場合は、画質があまりよくありませんが、VGA→HDMIコンバーターなどを使用するという方法もあります。

【5】搭載機能をチェック

ゲームプロジェクターは商品によって機能が異なります。そのため、必要な搭載機能を確認してから選ぶようにしましょう。

ゲーム用のプロジェクターを選ぶときに見ておきたいポイントは、遅延対策・投射可能距離・動作音の3点です。この3点をおさえておくと、より快適にゲームが楽しめますよ。

遅延の少ないゲームモード搭載モデルならノンストレス

出典:Amazon

プロジェクターの内部ではさまざまな情報処理が行なわれており、入力した情報を投射するのが遅れる遅延現象が起きることがあります。ゲームの操作と映像に反映されるまでの時間にラグがあると、動きが一瞬止まってしまってイライラしてしまうかもしれません。

「ゲームモード」搭載のプロジェクターなら遅延を減らすことができるので、ラグによるストレスから解放されるでしょう。FPSや格闘ゲームなど、スピード感が命のゲームも快適にプレイできますよ。

ただし、ゲームモードと謳っていても実際はあまりラグの軽減になっていない製品も中にはあります。口コミや実際に試せる家電量販店やオーディオショップなどで試遊するのが確実です。

投射可能距離は? 短焦点タイプなら至近距離でもOK

出典:Amazon

大画面でゲームを楽しもうとするときに気になるのが投射可能距離です。大きいサイズで投影しようとすると、プロジェクターと壁の距離を長く取らざるをえないことも多いでしょう。

しかし「短焦点」タイプなら、短い距離でも大画面で投影できます。小さめの部屋でも大画面で映すことが可能なので、ゲームの世界に思いきり入り込めますね。ただし、画面に歪みが生じやすいため、台形補正機能がついているものが望ましいです。

動作音も確認! 集中できる静音モード搭載機種も

プロジェクターは作動時の放熱をやわらげるため、冷却ファンが作動します。この冷却ファンの音が大きいと、気になってゲームに集中できないかもしれません。ゲームでは効果音やBGMも重要なので、雑音に邪魔されたくないですよね。

「静音モード」搭載のプロジェクターなら、動作音に気を取られることなくゲームに集中できます。ささやき声レベルの30dB前後を目安に選んでみましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)