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【この記事のエキスパート】
愛玩動物飼養管理士/キャットケアスペシャリスト:古川 諭香
愛玩動物飼養管理士やキャットケアスペシャリストの資格を活かしながら、様々なWebサイトや紙媒体で猫情報を配信中。
産まれてから今まで猫がいなかった日はなく、現在は3匹の猫たちと生活中。「猫と人間が幸せに暮らす」をテーマに、猫が喜ぶ注文住宅も建築済み。
猫用おもちゃの定番、猫じゃらし。この記事では愛猫が夢中になって遊んでくれる猫じゃらしの選び方とおすすめ商品をご紹介します。釣り竿のようなロングタイプや、ふわふわの羽根付き、一人遊び用の電動タイプなど人気商品を幅広く厳選しました。
猫が飽きない&喜ぶおもちゃは?
猫じゃらしの選び方
愛猫が喜んでくれるのは、どんなタイプの猫じゃらしでしょうか。ここでは、猫じゃらしの選び方のポイントを紹介します。
ポイントは次のとおり。
【1】手動or電動? 猫じゃらしのタイプで選ぶ
【2】猫の狩猟本能をくすぐる素材や形状を選ぶ
【3】耐久性が高く丈夫なものを選ぶ
【4】交換用パーツがあると安心
【5】数種類のセットだと飽きることなく楽しめる
これらのポイントをおさえることで、あなたにピッタリの商品が見つかります! 一つひとつ解説していきます。
【1】手動or 電動? タイプで選ぶ
手動タイプ|愛猫と触れ合いたい方におすすめ
手動タイプの猫じゃらしは、飼い主が猫じゃらしを実際に手で動かして、愛猫が夢中になって追いかけて遊びます。
棒状のタイプは直感的に動かせて、愛猫も喜んでついてきてくれます。
釣り竿状になっているタイプは、手首を動かして竿から伸びた糸の先についた仕掛けを動かします。飼い主の動きはそんなに必要ないので、よりラクに遊ばせられます。
レーザーポインタータイプの猫じゃらしは、光の的を床や壁に当てて、愛猫に追いかけさせます。飼い主は寝ころんだままの状態でも操作できるので、体力がなくても愛猫と遊びたい方にぴったりです。
電動タイプ|遊びたいけど忙しい方におすすめ
いくらかわいい愛猫とはいっても、四六時中猫と遊んでいることはできません。しかし遊ぶ時間が1日に何度も取れないと、満足できるまで遊べないことでストレスを溜めてしまうことも……。
そんなときに活躍するのが、電動の猫じゃらし。自動で動いてくれるため、飼い主の手をわずらわせることなく猫がひとり遊びをしてくれます。音や光が出る商品もあり、猫の興味を引きやすいです。
ただし、留守番中や目が届かないときに遊ばせるのはNG。おもちゃの素材やひも、電池は異物誤飲のもとになりかねません。必ず遊ぶ姿を見守りながら遊ばせるようにしましょう。
【2】猫の狩猟本能をくすぐる素材や形状を選ぶ
猫が猫じゃらしに食いつくのは、狩猟本能がくすぐられるからといわれています。できるだけ獲物に近いような形状や素材、動き、音をしたものを選ぶと、猫も夢中で遊んでくれるでしょう。とくに、天然の鳥の羽やウサギなどの毛を使ったタイプは猫の食いつき方が違います。カシャカシャといった音が出るタイプも、好きな猫が多いですよ。
注意点として、動物の毛を使用した商品は狩猟本能を刺激しすぎて誤飲の可能性が高くなります。必ず飼い主さんの目の届く範囲で遊ばせ、使用しないときは猫が取り出せない棚にしまっておきましょう。
【3】耐久性が高く丈夫なものを選ぶ
100均などでも購入できる猫じゃらしですが、耐久性に不安があるものは安全面が少々心配です。猫は夢中になってしまうと、容赦なく爪や歯を使って本気でじゃれてきます。遊びすぎておもちゃが壊れると、誤飲などの危険にもつながります。
愛猫に長く猫じゃらしで楽しんでもらうためにも、飽きにくく耐久性のある素材で丈夫なおもちゃを選びましょう。日本製のものだとより安心です。また、猫がじゃれつく先端部分だけでなく、持ち手や紐の部分、接続部の耐久性もチェックしてください。
【4】交換用パーツがあると安心
商品によっては、猫がじゃれつく先端の部分が交換可能なものがあります。先端が壊れてしまっても交換ができるので、お気に入りのおもちゃが長持ちします。
新しく1本購入するよりもコスパが高いので、おもちゃがすぐ壊れる、壊してしまう猫におすすめです。
【5】数種類のセットだと飽きることなく楽しめる
猫は飽きやすい性格をしている子が多いので、猫じゃらしはひとつではなくいくつか用意しておく必要があります。
なかには複数の猫じゃらしがセットで売られている商品もあるのでチェックを。ローテーションして使うことで、それぞれを長く使うことが可能です。また、形状や色味、素材の違うセット商品は、ローテーションして使うことで飽きずに長く楽しめるでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






