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【この記事のエキスパート】
カラーコーディネーター・イメージコンサルタント:川島 彩子
インポートブランドのショップスタッフ時、人それぞれに「似合う色」「デザイン」がある事を知り「色」と「ファッション」について専門的に学び独立。
現在は、カラーコーディネーター育成や、企業、地方自治体等が主催するファッションセミナーやショップスタッフへの研修を多数行い、受講者には、自分に似合いT・P・Oにあったアイテムを選べるようになった、と定評がある。
また、ファッションに限らず、すべてのアイテムに「色」がある事から、 “整理収納アドバイザー” “照明コンサルタント”の資格を習得し、住宅展示場やインテリアメーカーショールーム等でインテリアカラーコーディネートセミナーを実施し、暮らしをより豊かに快適にする「空間カラーコーディネート」も人気を得ている。
部屋の印象を決める照明・ライト。中でもキューブ型ライトは、おしゃれなデザインも多く、空間にまとまりを与えてくれるため、人気です。この記事では、キューブ型ライトの選び方とおすすめ商品をご紹介。LED照明や温かみを感じられる光のタイプなども紹介しています。
キューブ型ライトの選び方
それでは、キューブ型ライトの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。
【1】使用シーン
【2】取り付け方法
【3】電池タイプ
【4】LEDかどうか
上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】使用シーンをチェック
まず、キューブ型ライトを設置したい部屋はどこかを考えましょう。居間、ベッドルーム、子ども部屋など、使う部屋の雰囲気に合わせた照明の色やタイプを選択することが大切です。
寝室照明なら眠りやすく落ち着いたムードのものを、リビング照明やキッズルーム用なら明るい電灯を選ぶとよいですね。
【2】取り付け方法をチェック
キューブ型ライトは、天井に直接取りつけるシーリングライトタイプ、吊り下げ式、壁掛けや床置きといように取り付け方法はさまざま。
使いたい場所に合った取り付け方法を選ぶようにしましょう。
【3】電池タイプをチェック
キューブ型ライトの電源のタイプにも注目しましょう。リビングで使ったり、寝室に持って行ったりと、キューブ型ライトを持ち運ぶのであれば電池式が便利です。
あわせて、持ち運びしやすい重さかどうかも確認しておくと安心です。なお、「この場所でしか使わない」と決まっているものであれば、固定式でもかまいません。
【4】LEDかどうかチェック
LED電球のキューブ型ライトは、コストパフォーマンス重視の方におすすめです。白熱灯より消費電力が少なく、明るくて寿命も長いと、まさにいいことづくし。
ライトが熱くなりにくいので、やけどの心配も軽減されて安心です。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
設置イメージをしっかり想像して選ぼう
立方体のスッキリとしたデザインが多いキューブ型ライト。フォルムは直線の要素が多く、シンプルやモダンといった空間イメージにしか合わないのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、素材や光色を変えればナチュラルやエレガントといった空間イメージにも合います。「設置する空間イメージ」「目的」「設置方法」の3つに着目をして選びましょう。
小さなライトでも暮らしを彩り豊かに演出してくれますよ。




