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【この記事のエキスパート】
ライフスタイルデザイナー/食卓文化研究家:長尾 典子
季節を愛で、暮らしを楽しむ“Nippon Stylish Life”をコンセプトに、西宮市のサロンを中心に全国各地で食と食空間演出をテーマにした講座・イベント・セミナーを行っている。
サロンでは、食卓文化の講義、テーブルコーディネート実習、手作りランチを楽しみながら、多角的に学べる「ブラッシュアップ講座」が人気!
日々のご飯からおもてなしまで、身近な食材を使ったヘルシーでシンプルなレシピをお洒落に昇格するコツも学べます。
プロを目指したい方には、「食空間コーディネーター資格取得講座」も開講中。
季節ごとに開催中の「Japan Cool Seminar in Tokyo~日本伝統美味食探検~」は、様々な伝統食材をテーマに、都内レストラン・料亭にて、その日だけのオリジナル料理を味わいながら日本の食を学ぶCoolな講座。
英語アナウンサーの経験を生かし、「日本文化をやさしい英語を交えて学ぶ講座」、「英語だけによる日本の食と食卓文化セミナー」も務める。
旅館・ホテルの食空間コンサルタント、オリジナル食器デザイン販売も手掛けている。
奈良女子大大学院人間文化研究科博士前期課程修了 生活環境学学位取得
現在、龍谷大学大学院 農学研究科博士後期課程
食空間コーディネーター資格認定講師
卓育インストラクター
単著『12 か月の Lifestyle Book 食卓からしあわせは始まる』(エピック)
フォーク・スプーン・箸がセットになった「トリオセット」。幼稚園や学校の食事やピクニックにも使えるので便利です。この記事では、子どもがひとりでも使いやすいトリオセットのおすすめを紹介。かわいいキャラクターものからおしゃれなシンプルデザインまで厳選しています。
園でのランチタイムに便利なトリオセットとは?
トリオセットとは、スプーン・フォーク・お箸が一式そろったカトラリーセットのこと。小さな子供は、お箸だけでなく、スプーンやフォークも使ってご飯を食べますよね。
保育園や幼稚園に通っている子供は、園から「そろそろトリオセットを持ってきてくださいね」と指示されることも多いです。お箸にチャレンジしはじめる3歳~4歳の子供のママはぜひチェックしたいアイテムです。
通園通学やピクニックに!
子供用トリオセットの選び方
まずは、子供用トリオセットの選び方を解説していきます。
ケースは「開閉のしやすさ」と「持ち運びやすさ」で選ぶ
ケースにもさまざまな種類があります。ワンタッチオープン式・スライド式・コンパクトタイプなどそれぞれ異なる特徴を持っているので、子供に合わせて選んであげましょう。
しっかりと蓋が閉まる「スライド式」は通園通学におすすめ
蓋を滑らせて開閉するスライド式は、蓋がしっかりと閉まるのが特徴。カバンに入れて歩いている途中に、蓋が開いてしまうという心配がありません。
また、子供ひとりでも上手に開閉しやすいので、保育園や幼稚園での使用にぴったり!
「ワンタッチオープン」は子供一人で開閉できるかチェック
子供用トリオセットでとくに一般的な「ワンタッチオープンタイプ」は、プッシュボタンを押すことで蓋が開き、蓋を閉じるとカチッと閉まるタイプ。
大人にとってはカンタンに思えるワンタッチ式ですが、子供によっては開閉が難しいと感じることもあります。保育園や幼稚園で使用するために買う場合は、子供ひとりでも開閉できるかチェックしてあげましょう。
小荷物派は「スリムタイプ」を選んで
カトラリーをコンパクトにまとめられる、スリムタイプもあります。このタイプは、持ち歩く荷物をかさばらせたくないときにおすすめです。シンプルなデザインのものが多いので、シンプル好きママに人気です。
ただし、カトラリーをしまうのに少々コツがいるので、しまい方を子供に教えておくようにしましょう。
カトラリーの素材で選ぶ
カトラリー(箸やフォークなどの総称)の素材は、樹脂製やステンレス鋼など商品によって異なります。それぞれ異なる特徴を持っているので、用途に合わせて選びましょう。
軽くて子供が扱いやすい「樹脂製」
樹脂製のカトラリーは、軽くて扱いやすいのが特徴。指先の力が弱い小さな子供でも扱いやすいので、子供のはじめてのカトラリーにおすすめですよ。落としても割れにくいため、安全性も高いです。
イラストがプリントされている商品も多いので、楽しく使うことができますね。
耐久性で選ぶなら「ステンレス鋼」
耐久性を重視するなら、ステンレス鋼がおすすめ。割れたり錆びたりしにくいので、ながく使うことができます。温度変化にも強いので、安全に使うことができますね。
ちなみに、ステンレス鋼は空気に触れさせておくと、さびにくくなるという特性を持っているので、保管するときにはケースから出しておくといいですよ。
温かみや風合いを重視するなら「天然素材」
木や竹などの天然素材はやさしい風合いを持っており、子供が使うのにぴったりです。手になじむので、扱いやすいのも特徴。おしゃれなので、入園祝いや誕生日ギフトとしても人気です。
天然素材のカトラリーを購入した場合は、ながく使っていくためにもお手入れをしっかりとしましょう。
子供が使いやすい工夫があるカトラリーを選ぶ
まだカトラリーを使い慣れていない子供でも楽しく食事ができるように、子供が使いやすい工夫があるものを選ぶといいでしょう。サイズや加工など、商品によってさまざまな工夫が凝らされています。
お箸は成長に合った「長さ」を選んで
使いやすいお箸の長さは、手の大きさによって異なります。
人によって多少の差はありますが、
◆3歳:10cm
◆4歳~5歳:15cm
のお箸が、使いやすいとされています。成長に合ったお箸を使うことで、持ち方の癖がつきにくく、キレイな持ち方ができるようになります。
滑り止め加工や補助機能などにも注目
箸先に溝がついている滑り止め加工や、正しい持ち方を補助する補助機能など、商品によってさまざまな工夫が凝らされています。カトラリーの機能性にも着目することで、子供にとってより使いやすくなりますよ。
ひんぱんに使うなら食洗機対応かどうかは要チェック
食洗機で食器を洗っている家庭なら、食洗機対応かどうかもチェックしましょう。食洗機に対応していない場合、トリオセットのみ手洗いをしなければいけないので、家事の手間が増えてしまいます。
うっかり見逃しがちなポイントなので、チェックを忘れないようにしましょうね。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートやおすすめナビ編集部が選んだ商品は……(続きはこちら)








