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【この記事のエキスパート】
洋裁・和裁ライター:sakuranbo
三年間家政科専門学校にて基礎を学び、家政科被服検定 洋裁、和裁ともに1級を取得。子育てと両立して複数媒体でライター活動しています。
過去には成人式やブライダルのアイテムを受注制作。
初心者にも洋裁・和裁のおもしろさが伝わる記事を心がけています。
世界で一つの自分だけのオリジナルアイテムを作りたい方の参考になれば幸いです。
この記事では、ぬいぐるみを手作りするための「手作りぬいぐるみキット」のおすすめ商品を紹介! 赤ちゃん向けや、結婚式のウェルカムドールなど作る目的に合わせて選びましょう。人気のテディベアのほか、さまざまなぬいぐるみキットを厳選しています。
初心者におすすめの「手作りぬいぐるみキット」
かわいいぬいぐるみを作ってみたいけれど、はじめて作るので不安という人や、裁縫に慣れていない人は、ぬいぐるみ作りに必要な布や綿などがセットになっているキットがぴったりです。裁縫に慣れていないとなにをどれくらい用意すればいいかもわからないことがありますが、キットにはあらかじめ必要な材料がそろっています。
生地がすでにカットされているものもあるので、初心者でも思い立ったときに、すぐに作ることができます。
洋裁・和裁ライターに聞いた!
手作りぬいぐるみキットの選び方
まずは手作りぬいぐるみキットの選び方をチェックしていきましょう。洋裁・和裁ライターのsakuronboさんのアドバイスも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
目的にあったぬいぐるみキットを選ぶ
ひとくちに手作りのぬいぐるみといっても、作る目的はさまざま。誕生したベビー向けであったり、結婚式のウェルカムドールであったり、学校の自由課題向けのアイテムもあります。もちろん、「ただぬいぐるみを作ってみたい」という場合もあるかもしれません。
しかし、「友人の赤ちゃんへの贈り物にしたい」など、作る目的が明確に決まっている場合は、それにあった手作りぬいぐるみキットを選びましょう。
生地の種類で選ぶ
ぬいぐるみの生地にもさまざまなものがあります。モフモフとしたぬいぐるみを作りたいのであれば、ボアやファーといったフワフワの素材を使うものを、赤ちゃんに誕生祝いとして贈るのであれば、オーガニックコットンなどを使用した肌に優しいものを、といった具合です。
作りたいイメージに合った生地を使用するぬいぐるみキットを選びましょう。
カット済みだと作りやすい! 生地の状態もポイント
裁縫初心者にとっては、生地を縫い合わせる際にカーブなどでずれないようにすることなども難しいですが、布をカットする際も意外とてこずることがあります。そんな場合は、すでに生地がある程度カットされているものを選びましょう。
また、キットによっては、生地に切り取り線や縫い合わせるためのできあがり線が印刷されているものや、型紙からカットする必要があるものもありますので、パッケージや口コミなどを事前に確認して、作る人のレベルに合ったキットを選びましょう。
キットに入っているものをチェックしておこう
キットによっては、中綿など一部の材料が同梱されていないものがあります。また、針や糸などが入っていないものも多く、別途チャコペンや定規などが必要なキットもあります。
いざ作ろうと思ったのに、必要なものが手元になくて断念してしまったという話は、裁縫に慣れていない人にはありがちな体験談です。「キットだから、すべて入っている」と思い込まずに、パッケージをよく確認し、必要な材料・道具を確認しておきましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)





