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【この記事のエキスパート】
暮らしスタイリスト・料理家:河野 真希

暮らしスタイリスト・料理家:河野 真希

料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。

流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な自分らしい暮らしづくりを応援。 簡単&時短料理が学べる『料理教室つづくらす食堂』主宰。


最近では、100均やニトリでもよくみかけるアイスボールメーカー。丸い氷でお酒を飲むとより一層おいしく感じるかもしれません。本記事ではアイスボールメーカーの選び方、シリコンタイプやプラスチック製などさまざまな商品をピックアップしてご紹介します。

お酒やジュースをおしゃれに飲もう!
アイスボールメーカーとは

出典:楽天市場

バーでウイスキーなどを注文すると丸い氷で出てくるのをみたことがあるかもしれません。自宅でもかんたんに丸い氷を作れるのが、アイスボールメーカーです。アイスボールは、ウイスキーに入れて見た目のよさをプラスし、おしゃれな雰囲気を演出してくれます。また、通常の氷よりも溶けにくいため、お酒が薄まることなく、最後まで風味を損なわずにおいしいお酒を堪能できます。

ここからは、アイスボールメーカーの選び方をチェックしていきましょう!

お酒やジュースをおしゃれに飲もう!
アイスボールメーカーの選び方

アイスボールメーカーを選ぼうとすると、意外とたくさん種類があって迷ってしまいますよね。氷を取り出しやすい商品や、時短で凍らせる商品など、機能がたくさんあります。

【1】氷が何個作れるかで選ぶ

出典:Amazon

一度でいくつ氷が作れるのかは、重要なポイントです。1個ずつ作るアイスボールメーカーよりも、複数個作れるアイスボールメーカーだと、2杯目を飲むときや、飲み会をするときに便利です。一気にたくさん作れるアイスボールメーカーは便利ですが、冷凍庫の場所もとるのでどちらかが重要か考えてから購入するようにしましょう。

【2】氷のサイズで選ぶ

出典:Amazon

使いたいグラスのサイズに合わせてアイスボールメーカーを選びましょう。商品によって作れる氷の大きさはさまざまです。せっかく氷を作ってもグラスに入らなければ意味がありません。購入前に、しっかりグラスのサイズを確認するのが失敗しない選び方のポイントです。

【3】素材で選ぶ

アイスボールメーカーには、シリコーン製、プラスチック製、ステンレス製などいろんな種類の素材が使われています。素材によって使いやすさが異なってくるので、素材選びも重要なポイントです。

シリコーン製|氷が取り出しやすい

出典:Amazon

凍らせても柔らかいままのシリコン製のアイスボールメーカー。柔軟性にすぐれた素材で、冷凍庫に入れても固くなったりしません。そのお陰でできた氷を取り出すのがとてもかんたんなのが魅力です。氷を溶かさずに取り出せるので、アイスボールの形を崩す心配もありません。また、比較的ゆっくりと固まるため、時間に余裕を持って氷を作るのが上手な使い方のポイント。

プラスチック製|コスパが良い

出典:Amazon

プラスチック製はなんといってもコスパがいいのが魅力。リーズナブルな商品が多く、アイスボールを作ってみたい方には試しやすいでしょう。取り出すときに形が崩れやすいことがあるのが難点ですが、置いたときの安定感が高く、フタがついていれば食材などを重ねて収納することもできます。

ステンレス製|短時間で氷が作れる

出典:Amazon

短時間でアイスボールを作りたい方には、ステンレス製がぴったり。金属なので急速に冷やして固めることができます。素早く作れるため、急な来客の予定が入ったときにも便利。ほかの素材に比べて少し価格は高くなりますが、頑丈なので長く使うことができます。

【4】冷凍庫に入るサイズか確認する

アイスボールメーカー自体のサイズも重要。大きくて場所をとる商品もあるので、冷凍庫に入るのか、入れても邪魔にならないかを事前に確認しておきましょう。

重ねて収納できる商品など省スペースで活用できるアイテムがいいですね。

スペースがない場合は「1個タイプ」

出典:Amazon

収納スペースが狭いという方に適しているのがコンパクトなタイプ。1個だけ作るタイプや、できあがりの氷が小さめのものを選べば、省スペースで収納することができます。自分専用の氷を作りたい方は1個ずつ作るタイプでも充分です。複数個作りたい場合でも2個など最低限の個数を作れるタイプがいいでしょう。

「フタつき」だと重ね置きできるので便利

出典:Amazon

アイスボールメーカーの中には、フタつきタイプの商品も存在します。庫内に重ねて置くことができるので限られたスペースでも収納可能に。たくさん氷をストックしておきたい方にうってつけですね。冷凍食品や冷凍庫の独特なニオイが移る可能性が低いため、飲み物の風味を損なうことなく楽しめます。

【5】製氷以外にも使えるタイプだと便利

出典:Amazon

ジュースやミルクを凍らせて、アイスとして楽しむこともできるタイプだと便利です。カットしたフルーツとシロップを一緒に凍らせれば、おしゃれなアイスボールにすることも。動物の形やハート型などバラエティに富んだ商品がたくさんある製氷皿は、子どもがいる家庭にぴったりです。

料理家からのアドバイス
冷凍庫の空きスペースを確認してから購入しましょう

【エキスパートのコメント】

バーでウィスキーを注文すると、グラスに大きな丸い氷が入っています。プロはアイスピックで削って作りますが、普通の家庭ではそうはいきません。そんなときに便利なのがアイスボールメーカー。冷凍庫でかんたんに作れます。

アイスボールメーカーや製氷皿は、冷凍庫のスペースを広く取ることがあります。傾けたり、横にすることができないものがほとんどです。冷凍庫に入るのか、サイズをきちんと確認してから購入しましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)