
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
助産師・看護師・保育士:河井 恵美
看護師・助産師の免許取得後、大学病院、市民病院、個人病院等に勤務していました。助産師の仕事が大好きで、25年以上この仕事をしています。
青年海外協力隊でアフリカに赴任した後、国際保健医療を学ぶために大学院に進学し、修了しました。親御さん方へのアドバイスを充実させたいと思い、保育士資格も取得して役立てています。
現在、シンガポールに住み2人の子どもを育てつつ、現地の産婦人科に勤務して日本人の妊産婦さん方に関わっています。
インターネットでエミリオット助産院を開設し、妊娠や出産、産後の様々な相談に応じています。
大人と比べて赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。肌に優しい日焼け止めを塗ってきちんと紫外線対策をしてあげる必要があります。この記事では赤ちゃん向けに日焼け止めの選び方とおすすめ商品を紹介。通販の人気ランキングや口コミも掲載しています。
赤ちゃんに日焼け止めは必要? いつから塗る?
赤ちゃんの肌は、大人の皮膚に比べて約1/3の厚みしかないため非常にデリケート。刺激に弱く紫外線ダメージを受けやすいので、肌を守るために日焼け止めが必要です。とくに、20分以上の日光の日差しを浴びる場合や、紫外線が強くなるといわれている4月から9月の日中のおでかけの際には使うようにしましょう。
いつから使えるかについては、商品により異なります。なかには新生児期からOKの日焼け止めも。対象月齢を守って使用するようにしましょう。
ノンケミカルや無添加など
赤ちゃん用日焼け止めの選び方
まずは赤ちゃん向け日焼け止めの選び方をチェックしていきましょう。生後何カ月から使えるか、どんな成分に気を付けたらいいのか、SPFはどのくらいが適切なのかなど、気になるポイントを解説していきます!
いつから使える? 対象月齢で選ぶ
まずは、使える月齢をチェックしましょう。対象月齢は商品により異なり、新生児や乳児から使えるものもあれば、大人も一緒に使える日焼け止めも。家族みんなで使えれば、ママとパパも一緒に紫外線対策ができるので便利です。
赤ちゃんよりももう少し大きい子供、お兄ちゃん・お姉ちゃん用の日焼け止めは、以下の記事をチェックしてくださいね。
着色料や香料など刺激となる成分は避けよう
赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶときに、どんな成分が入っているのかチェックすることが大切です。防腐剤、合成香料や合成着色料、石油系の界面活性剤は赤ちゃんの肌に刺激になったり負担がかかってしまうため避けたほうがいいでしょう。
また、どんなに肌に負担の少ない成分で作られた刺激の少ない日焼け止めでも、肌に合わないことがあります。パッチテストをしてから赤ちゃん用の日焼け止めを使うようにしましょう。
紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)がおすすめ
日焼け止めには、紫外線をカットするために紫外線吸収剤が入っているものがあります。紫外線をカットする力は強くなりますが、その分肌への負担や刺激が大きくなります。
赤ちゃん用の日焼け止めを探すときは、この紫外線吸収剤が入っていない、ノンケミカル処方の商品を選びましょう。ベビー向けの日焼け止めには紫外線吸収剤が含まれていない商品がほとんどですが、大人と兼用する場合などには注意してください。
商品パッケージなどに「紫外線吸収剤無配合」「紫外線吸収剤フリー」「ノンケミカルサンスクリーン」などの表示があるので、目安になります。
使用シーンに合った「SPF」「PA」値を選ぶ
「SPF」とは日焼け(サンバーン)をおこす紫外線B波から肌を守る指標。光老化の原因となる紫外線A波を肌から守る指標が「PA」です。
赤ちゃんとふだんお散歩にいくときに使うなら、SPFは15~20程度、PAは++程度あれば十分。UVカット効果が高いものは、赤ちゃんの肌に負担になるので注意が必要です。
紫外線が強いときの赤ちゃんとのお出かけは短時間にとどめることが大切で、強力なUVカット作用は基本的に必要ありません。
塗りやすいテクスチャーを選ぶ
赤ちゃん用の日焼け止めには、大人用と同じくクリームタイプ、ジェルタイプ、ミストタイプといったさまざまなテクスチャーがあります。それぞれの特徴は以下のとおり。使用シーンに合わせて選びましょう。
お湯やせっけんなど落としやすさもチェック
赤ちゃんのデリケートな肌を、洗浄剤でゴシゴシとこするわけにはいきません。スムーズに落とせるかどうかもチェックしてください。
赤ちゃん用の日焼け止めは石けんで簡単に落とせるものが主流ですが、最近ではお湯で落とせるタイプも登場しています。口コミなどで落としやすさを確認するのもひとつの方法です。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)





