JR東日本千葉支社は15日、JR東日本が幕張新都心拡大地区新駅設置協議会(構成員は千葉市・千葉県・イオンモール)と基本協定を締結した京葉線新駅について、準備が整ったことを受け、5月から新駅設置の準備工事に着手すると発表した。

  • 京葉線新駅の設置予定地(海浜幕張駅側から新習志野駅方面 : JR東日本千葉支社提供)

新駅(所在地は千葉県千葉市美浜区浜田内)は新習志野駅から約1.7km、海浜幕張駅から約1.7kmの位置に設置される予定。10両編成に対応した2面2線のホームを有し、駅本屋は鉄骨造1階建てとする。

今後、5月から準備工事(作業ヤード整備等)に着手した後、夏頃から本格工事に着手。新駅開業は2023年を予定している。詳しい開業時期や駅名称は決まり次第、改めて発表される。