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【この記事のエキスパート】
インテリア・美容ライター/イタリア政府認定デザイナー:綿谷 麻友子
イタリア留学、建築デザイン事務所、大手ハウスメーカーリフォーム営業を経てインテリアライターに転身。美しく洗練されているだけでなく、生活者目線を心がけた実質的で実現可能なインテリアアドバイスをしている。幅広いインテリアデザインジャンルを手掛け、最新の海外情報も積極的に取り入れる。
大手ハウスメーカーインスタグラム、インテリア系ポータルサイト記事、基礎化粧品を中心とした美容記事など多数執筆。インテリアコーディネーター、色彩検定1級、薬事法有識者。
洗うのが難しい座椅子の汚れを防ぎ、雰囲気をガラッと変えてくれる座椅子カバー。本記事では、座椅子カバーの選び方とおすすめ商品をご紹介。かけるだけで使える商品や、伸縮性のあるタイプ、冷感&防水素材でできた商品など数多くある商品の中から厳選しました。
座椅子カバーの役割
座椅子カバーは、その名の通り、座椅子に設置するカバーのこと。
通常、カバーをつけなくても座椅子は使用できますが、カバーをつけることで、汚れから守ったり、汚れても洗濯もすぐにできるといった役割があります。
また、デザイン性の高いカバーを設置することで座椅子のデザインを変えたり、モコモコ素材のものを設置することで、座椅子を肌触りがよく暖かい仕様にすることもできますよ。
座椅子カバーの選び方
それでは、座椅子カバーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。
【1】装着タイプ
【2】素材
【3】お手入れのしやすさ
【4】中綿入りかどうか
上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】装着タイプをチェック
座椅子カバーには、装着タイプによって2種類に分けられます。エプロンのように座椅子の表面部分をカバーするタイプと、座椅子全体をすっぽりおおうタイプです。自分にとって使いやすいタイプを選んでみましょう。
▼つけ替えがラクな「ハーフカバータイプ」
ハーフカバータイプは、紐をサイドで結んだりゴムバンドで固定したりするタイプの座椅子カバーです。つけ外しのかんたんさがポイントで、手早く座椅子のイメージをかえることができます。
ただし、座椅子に対してカバーが大きすぎるとすべってズレやすくなります。座椅子本体と座椅子カバーのサイズをよく確認しましょう。
▼全体を覆える「フルカバータイプ」
フルカバータイプは座椅子全体をおおうので、汚れやキズ、シミなどから座椅子を保護できます。そのためフルカバータイプでカバーされた座椅子はいつもキレイなまま。座ったり立ち上がったりするときにズレないので快適です。
取りつけや取りはずしに手間はかかりますが、座椅子本体にフィットするので見ためがスッキリします。
【2】素材をチェック
座椅子カバーは、素材によって使い心地が大きく違ってきます。座椅子カバーを選ぶときには、素材をよく確認して使う目的にピッタリ合うかどうかチェックしましょう。
▼夏は涼感素材、冬はあったか素材を選ぶ
季節に合った座椅子カバーを使えば、座椅子に座る時間がより快適に。夏はメッシュ生地や接触冷感素材、冬はボアなどの吸湿発熱素材に替えることで、蒸し暑い夏や寒い冬のつらさがやわらぎます。
部屋の模様替えをするように、季節に合わせて座椅子カバーも着せ替えてみましょう。
▼ストレッチ素材なら幅広いサイズに対応
市場には多くの座椅子が出回っており、ジャストサイズの座椅子カバーを見つけるのは難しいもの。伸縮性のあるストレッチ素材の座椅子カバーなら、ハイバックなど幅広いサイズの座椅子に対応できて便利です。
【3】お手入れのしやすさをチェック
肌に直接触れる座椅子カバーは、お手入れしやすいかどうかもよく確認しましょう。洗濯できるものなら、いつも気持ちよく清潔に使えます。
▼洗濯できる素材ならいつでも清潔
汗や皮脂、食べ物などでどうしても汚れがちな座椅子カバー。気持ちよく使い続けるために、お手入れは欠かせません。汚れが気になったときに、洗濯機で丸洗いできる座椅子カバーだとお手入れがらくです。
洗濯ネットの使用・手洗い表示の有無や色落ちの可能性など確認して、自分でお手入れできるものを選びましょう。
▼撥水加工のものは汚れがつきにくい
撥水加工された生地だと、ついうっかり食べこぼしてしまった場合も安心。水分が生地に浸透しないため、サッとひと拭きすればキレイにできます。シミや汚れがつきにくいのも特徴です。
座椅子に座ってメイクや食事をする人は、撥水加工された生地ならお手入れの回数を少なくできます。
【4】中綿入りかどうかチェック
カバー自体に中綿が入っていて、ふんわりとした肌ざわりや座り心地を楽しめるタイプもあります。疲れて帰ってきたときにやわらかな感触のカバーつき座椅子に座れば、すぐになごんだ気分に。
座椅子に座ってくつろぐのが日課になっている人は、クッション性のある中綿が入ったカバーもチェックしてみましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)








