
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希
「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。
予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。
幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。
この記事では、実験を安全に行うために必要な実験シューズの選び方とおすすめ商品を紹介します。鉄板が入っており重いものがぶつかっても痛くない安全靴や、足を包み込み薬品から皮膚を守るタイプなどをピックアップ。重機を扱ったり、科学実験を行ったりするときでも安全です。
実験シューズの種類・タイプ
実験用シューズは、安全靴、スニーカー、スリッポンの3つのタイプに分けられます。どんな実験をするのかによって、適するタイプは異なります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
鉄板入りで安心感抜群の「安全靴」タイプ
安全靴は、足の防護と滑り止めを可能とする靴です。つま先には鋼や樹脂でできた先芯がはいっているので、足をぶつけたり、ものが落ちたりしても大怪我には至りません。
頑丈な安全靴は大掛かりな実験や、重機械を扱う際に向いています。防護能力が高い分ほかの靴よりも重くなりますが、軽量化やインソールを工夫するなどして、履き心地を向上しているものも多くあります。
薬品から足を守るなら足をしっかり覆う「スニーカー」タイプ
薬品を扱う化学実験に向いているのが、スニーカータイプです。スニーカータイプは足全体を覆うことができるので、万が一薬品が垂れてしまっても素足に付着するのを防いでくれます。
実験で使う場合は、通常のスニーカーではなく、専用のスニーカーを使いましょう。専用のスニーカーは薬品に強く、滑りにくいので、安全に実験をおこなうことができます。
手軽に使いたいなら「スリッポン」タイプ
実験靴の中には、スリッポンタイプもあります。カンタンに着脱できるので手軽に使えるのが魅力です。液体が靴に入らないような構造のものや先芯の入ったものなら、実験靴としての役割をしっかりと果たしてくれますよ。
大掛かりな機械や危険物を扱わないようなカンタンな実験ならば、スリッポンタイプでも十分でしょう。
実験シューズの選び方
それでは、実験シューズの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。
【1】静電気防止機能付きか
【2】スリップ防止機能があるか
【3】通気性・防水性
【4】安全性と耐久性
上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】静電気防止機能付きかチェック
静電気防止機能が付いている実験シューズなら、体内にたまった静電気を逃がし、スパークの発生を防止できます。
引火しやすい薬品を使う実験や、ガスを取り扱う作業など、スパークの発生で危険を及ぼす場合も。そのような実験をおこなうのであれば、静電気防止機能が付いている実験シューズを選びましょう。
【2】スリップ防止機能があるかチェック
スリップ防止機能がついている実験靴を身に着けることで、転倒の危険性を抑えられます。転倒は大きな事故につながることもあるので、注意が必要です。
スリップ防止機能は、耐滑と表現されることが多いです。滑りにくい靴を選ぶ際はチェックしてみましょう。
【3】通気性・防水性をチェック
快適に実験を続けたいのであれば、通気性や防水性についてもチェックするといいでしょう。メッシュ素材が使われていると蒸れにくいので、長時間の作業でも快適に履き続けられます。
また、通気性と防水性の両方を併せ持った通気性防水素材もあり、屋外での実験が多い方におすすめです。
【4】安全性と耐久性をチェック
安全性と耐久性の高い安全靴が欲しい場合は、ソールにも注目しましょう。厚めのソールであれば、尖ったものを踏んでしまっても突き抜けて怪我をするリスクを減らせます。踏み抜き防止板が入っているものなら、更に安全でしょう。
また、ソールが厚い靴はすり減りにくいので、長く使うことができますよ。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
自分の作業内容にあったシューズを選ぼう
実験シューズは、作業をスムーズに安全に行うためのシューズです。どのような作業をするのかによって、実験シューズのタイプを考えなくてはなりません。
作業内容にあったシューズはどのタイプなのか、きちんと理解した上で選択するようにしましょう。







