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【この記事のエキスパート】
料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル:三谷 良子
「パンを通して食文化を楽しむ」をコンセプトに 美味しい物の向こう側にある物語を含め ワクワクをお届けしています。
世界各地の魅力ある食文化に触れ、皆様にお伝えし ともに楽しむことで、社会や文化に貢献したいと思っています。
現在は、自宅にてパン&料理教室「サロン ド ファリーヌ」を主宰
都内や横浜の料理教室、カルチャーセンターにてパン&料理の講座を担当。
企業やメディアにもレシピを提供 。
横浜市はまふうどコンシェルジュとして生産者と消費者をつなぐ活動をしている。
栄養価が高く、料理やおつまみに大活躍するくるみ。自分で殻を割りたいときにはナッツクラッカー(くるみ割り)があると便利です。この記事では、ナッツクラッカーの選び方とおすすめ商品をご紹介。マカダミアナッツや銀杏に使える商品もあります。
あると便利なナッツクラッカー
くるみなどのナッツ類の殻を、かんたんに割ることができるナッツクラッカー。力に自信がなくても、かんたんで安全に作業することができます。お菓子づくりなどに活躍しますね。くるみ用以外にも、マカダミアナッツ用や銀杏用など、割るものに合わせてつくられた商品がたくさんありますよ。
タイプや使い勝手をチェック
ナッツクラッカー(くるみ割り)の選び方
機能性や割り方、握りやすさなど、使いやすいナッツクラッカーを選ぶためのポイントを解説。あわせて、料理研究家の三谷良子さんからのアドバイスもご紹介します。割りたいくるみの種類によっても適切なものが変わってくるので、よく確認して選びましょう。
ポイントは下記の通り。
【1】クルミのかたさ・種類でタイプを選ぶ
【2】重さで選ぶ
【3】グリップの握りやすさを確認
【4】お手入れのしやすさ
【5】ほかの食品に使えるものもおすすめ
上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】クルミのかたさ・種類でタイプを選ぶ
ナッツクラッカーのタイプは、くるみのかたさや種類によって選びましょう。くるみは種類によって殻のかたさが違い、割りやすさも変わってきます。殻の薄い種類はカシグルミやペルシャグルミ、シナノグルミ。殻のかたいくるみはオニグルミやヒメグルミなどです。
殻のかたいものを割るには、相応の力が掛けられるタイプが必要になります。タイプごとに特徴をまとめたので、確認してみましょう。
殻の薄いカシグルミなどは「プライヤータイプ」
プライヤータイプは殻の薄いナッツを割るのにおすすめです。ギザギザのついた先端部分にくるみをはさみ、てこの原理を利用して殻を割ります。
一方で、殻のかたいくるみをプライヤータイプで割ろうとすると、ナッツクラッカーのほうが壊れてしまう可能性があるため、注意しましょう。
殻のかたいオニグルミなどには「ペンチタイプ」
オニグルミやヒメグルミのような殻のかたいくるみには、ペンチタイプのナッツクラッカーがおすすめ。ペンチタイプは挟む力と切断する力が加わるので、かたい殻でも割ることができます。
ペンチの片側が刃になっているものは、取り扱いに注意しましょう。
かたいマカダミアにも使える「ハンドルタイプ」
ほかのナッツの殻も割りたいときは、ネジで固定できるハンドルタイプを選ぶといいでしょう。かたいマカダミアの殻もハンドルタイプなら割ることができます。
ハンドルを回してネジを締めると殻が割れるという分かりやすい作りです。ナッツがしっかりと固定されるため、中身をきれいに取り出すことができます。
【2】重さで選ぶ
ナッツクラッカーは基本的に手持ちなので、重さも確認しましょう。200g前後のものが手への負担もすくなく、扱いやすいのでおすすめです。
とくに、大量のくるみを割るときは手への負担が大きくなるので、重量のチェックを忘れないようにしてくださいね。
【3】グリップの握りやすさを確認
ナッツクラッカーを選ぶときは、グリップにビニールコーティングなどの滑りにくい工夫がされているかを確認しましょう。グリップを握って殻を割るプライヤータイプとペンチタイプは、滑ると力が入らないので、うまく殻が割れません。
また、かたいくるみの殻を割る際には相当な力が手にかかります。手への負担を減らすためにも、木材やビニールでグリップが保護されているものがおすすめです。
【4】お手入れのしやすさで選ぶ
ナッツの殻を割ると、破片がナッツクラッカーに残るので、使用後はお手入れすることをおすすめします。また、鉄などの金属素材ではサビに注意しましょう。
サビに強い素材や分解できる製品を選ぶことで、お手入れがしやすく清潔に使用することができますよ。
【5】ほかの食品に使えるものもおすすめ
ナッツクラッカーはクルミだけでなく、マカダミアナッツや銀杏、そのほかのナッツ類に使えるものもあります。
それぞれ専用のものを揃えてもいいですが、道具が多くなり場所を取ってしまいます。くるみ以外のナッツ類や銀杏をよく食べる方は、多目的用のナッツクラッカーがおすすめです。
>> 料理研究家のワンポイントアドバイス
【エキスパートのコメント】
手への負担が少ないものを選ぼう
ナッツのかたさや形によって、使いやすい道具が考案されています。ご自分がよく食べるナッツを割るのに適した道具を選びましょう。力を入れて使う道具なので、手への負担の少ないものを選ぶのもポイントです。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






