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【この記事のエキスパート】
看護師兼ライター:ゆみ かおる
10年以上病院や施設、クリニック等で看護師として勤務。
現在は看護師をしながら兼業ライターをしています。なかでも小児科領域で働いた期間が長く、保育園勤務の経験や学校行事の引率などで子どもやその家族と接することが多いです。
看護師向けメディア以外でも、子育てに関するメディアなどで執筆・監修者としても活動中。
この記事では、看護師兼ライター・ゆみ かおるさんへの取材をもとに、赤ちゃん綿棒の選び方とおすすめ商品をご紹介! 耳掃除のほか、鼻やおへその掃除、綿棒浣腸といろいろな用途で使われる赤ちゃん綿棒。極細やスパイラル、ブラックタイプなど幅広くピックアップしました。通販サイトの最新人気ランキングも掲載しているので、売れ筋や口コミを確認してみてくださいね!
【そもそも】赤ちゃん綿棒って必要?
赤ちゃん綿棒とは、小さな赤ちゃんのケアに適した綿棒のこと。一般的な大人用の綿棒と比べ、ヘッド部分が小さく、細く作られています。赤ちゃんは新陳代謝が活発なため、耳垢も出やすいと言われています。そのため、赤ちゃんでも耳掃除をしてあげる必要があります。
赤ちゃんの耳は小さいので、「耳掃除をするときには赤ちゃん用綿棒が必須」と思っている方も多いと思います。しかし、細すぎる綿棒の場合、小さな耳の奥まで入り込んでしまうなど、かえって危険な一面もあります。1歳ごろまでは、耳掃除は大人用の綿棒やガーゼで耳の入り口を掃除してあげるだけでも十分です。
赤ちゃん用綿棒は、鼻やおへそのお掃除、浣腸などに使いたいときには持っておきたい便利アイテムですよ!
耳掃除だけでなく便秘の浣腸にも使える!
赤ちゃん綿棒の選び方
看護師兼ライター・ゆみ かおるさんに取材をして、赤ちゃん綿棒の選び方のポイントを教えていただきました。太さや形状をよくチェックすることが大切です。ぜひ赤ちゃん綿棒選びの参考にしてください。
目的に合わせて「軸の太さ」を選ぶ
赤ちゃん綿棒はいろいろな太さのものがあります。使う用途によって適した太さのものを選びましょう。
ふつう~細め|おへそや耳掃除に
赤ちゃんや小さい子どもの耳掃除の用途で赤ちゃん綿棒を選ぶ場合、ふつう~細めの太さのものを選びましょう。極細タイプを選んでしまうと、逆に耳のなかに入りすぎてしまう可能性があります。ある程度の太さがあるものを選びましょう。
また、プールのあとの耳掃除やお風呂上がりのおへそ掃除など水分を吸い取るときにも、ある程度の太さのある綿棒が使いやすいです。
細め~極細|鼻掃除に
鼻掃除など細かいところに使うには、細め~極細タイプが向いています。普通の太さでは鼻くそを奥に押し込んでしまうことがあるため、細めのものを選びましょう。極細タイプなら、耳の裏側や赤ちゃんのしわの内側など、より細かいところの掃除に便利です。
また、極細タイプの赤ちゃん綿棒は、赤ちゃんのケア以外にメイクなどの用途にも使用できます。ただし、極細タイプは本体が細いため折れやすいので注意しましょう。
用途に合わせて「綿球の形状」を選ぶ
赤ちゃん綿棒は、商品によって先端の形状が異なります。用途に合わせた形状を選ぶと、より便利に使えます。
■俵型:もっともポピュラーな形状。広い面積に綿球を当てられるので、指の代わりに薬をぬる場合などに向いています。
■水滴型:水分を吸い取りやすいため、お風呂上りやプールのあとにぴったりです。
■スパイラル状(波状):凹凸のある場所の掃除や、耳垢などをからめとって出すのに向いていま
す。
■リング状:スパイラルと同様、ボコボコとした形が耳垢をからめとるのにぴったり。
そのほか、あると便利な特徴もチェック!
綿球の形以外にも、商品によってさまざまな工夫があります。便利な商品の特徴をみていきましょう!
粘着タイプ|ドライタイプの耳垢掃除におすすめ
綿棒の片側に接着剤がついているタイプは、粘着タイプとよばれる赤ちゃん綿棒です。接着剤に耳あかや汚れが付着するため、汚れを取りやすくなっています。
耳や鼻の内側など、目に見えない場所の掃除をするときも、汚れがくっついて取れるため便利です。赤ちゃんのデリケートな耳や鼻の汚れを、掻き出すのではなくくっつけて取れます。
ウェット、オイルつきタイプ|汚れをやさしく絡めとる!
あらかじめ綿棒の先端が濡れている、またはベビーオイルなどがついているタイプの赤ちゃん綿棒もあります。硬くなってしまった耳垢や汚れをふやかして取るときにも便利です。また、赤ちゃんのうんちが出にくいときにする、綿棒浣腸にも使えます。
ただし、ウェットやオイルつきタイプは一般的な赤ちゃん綿棒よりも割高です。使う頻度や用途を考えて選びましょう。
黒い綿棒|とれた汚れが見えやすい
綿棒の先端が白いタイプのほか、黒くなっているタイプもあります。黒いタイプの赤ちゃん綿棒は、どれくらいの汚れがとれたか見やすいのが特徴です。
乾燥している耳垢など、細かい汚れを取るときにはどのぐらいの汚れが取れたのかがわかりにくいことがあります。黒い綿棒なら汚れがわかるため、赤ちゃんの耳や鼻をこすりすぎてしまうということもふせげます。
使う頻度に合わせて「パッケージ」を選ぶ
赤ちゃん綿棒はいろいろなパッケージがあります。使いやすさや用途をふまえてパッケージを選ぶと、より便利に使えるでしょう。
お風呂あとなど日々のケアに使いたいなら、多めの本数が入っているパッケージを選んでいきましょう。大容量パックはコスパが高い商品がたくさん販売されています。
また、ひとつずつ個装になっているタイプなら外出先などにも必要本数だけ持っていけて便利です。
看護師兼ライターからの購入アドバイス
【エキスパートのコメント】
用途に合わせた綿棒選びをしていきましょう
綿棒にはさまざまな特徴のものがあります。粘着タイプやウェットタイプなど、使用する用途に合わせて選びましょう。
綿棒は細かなケアがしやすいのでとても便利です。しかし、強くこすったり、かきだしたりすることで逆に傷つけてしまうこともあるため、材質には注意が必要です。







