パートナーが浮気性かどうかは、安定した関係を築くためにもぜひ見極めておきたいことですよね。とはいえ、「自分は浮気性だから~」と素直にカミングアウトする人はあまりいませんから、あの手この手で探る必要があります。

今回は、女性向けメディア「Choose me」を運営するともみさん(@iamtomomo28)がツイッターに投稿し話題になっていた「“浮気経験があるかどうか”を見抜くための法則」をご紹介しましょう。

  • その方法とは…… ※画像はイメージ

「浮気したことある?」の質問に「どこからが浮気?」と浮気の定義を聞いてくる人は、大体浮気したことある説。(@iamtomomo28より引用)

ともみさんが提唱したのは、「浮気したことある?」と聞いてみた相手が、「どこからが浮気?」と聞き返してきたら、やましいところがある可能性が高い……という説でした。

男女間において、“グレー”な行為ってありますよね。例えば、パートナーに内緒でLINEのIDを交換する、二人で会って食事をする。酔って1度だけ手をつなぐ……などなど。これらのグレーな行為は、線引き、すなわち定義次第で浮気かどうかの意見が分かれるところになります。

だからこそ、「浮気したことがあるか」という問いに誠実に回答するべく「どこからが浮気か」を聞き返すわけですが、振り分けに迷うようなグレーな行為を経験している時点で、「浮気経験がある」と見なすことができる……。確かに、筆者の胸に手を当てて考えてみても、納得できる部分が大きいと思われます。

この投稿を見た読者の皆さんからは、「確かに!! 当たっていると思います!」「完全に同意」と共感した旨のコメントが寄せられていました。とはいえ、もちろんこの方法だけで浮気を断定することはできませんので、もしパートナーが「どこからが浮気?」と回答したとしても、早とちりしてしまわないようご注意くださいね。