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【この記事のエキスパート】
料理ライター:相田 すみ子

料理ライター:相田 すみ子

管理栄養士兼ライター。食と体の関係をもっと分かりやすく、幅広い人に伝えたいと思い、ライターとして活動しています。2児の母です。食べること、料理を作ることへの興味から管理栄養士を目指しました。学生寮、老健併設の病院での勤務経験があります。管理栄養士として培った経験をもとに、ユーザー目線に立った分かりやすく価値ある情報をお届けします。


魚介や野菜、お肉などを入れてお米と炊き込んだスペインの代表的な料理と言えば「パエリア」。日本でもさまざまなパエリアの素が発売されていて、意外と簡単に作れてしまいます。この記事ではパエリアの素の選び方とおすすめの商品を紹介。

家庭でパエリアってつくれるの?

スペインの代表的な料理「パエリア」。世界的に人気の料理で、主に魚介や野菜、お肉などを入れてお米と炊き込みサフランで黄色く色付けられた米料理です。

そんなパエリアですが、「家庭でつくることができるのか?」「手間がかかるのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、現在、スーパーなどで売られている「パエリアの素」です。さまざまな種類が発売されているので、ご家庭でも、意外と簡単にパエリアを作ることができます。

本記事では、パエリアの素の選び方やおすすめ商品をご紹介します。ぜひ、チェックしてみてください。

ベースの味や調理方法に注目
パエリアの素の選び方とは?

まずは、パエリアの素選びのポイントを紹介します! 調理法や分量をよくチェックすることが大切です。管理栄養士・相田すみ子さんにアドバイスもいただきましたので、ぜひおいしいパエリアの素選びの参考にしてください。

調理方法で選ぶ

出典:Amazon

パエリアの素は商品によって調理方法が異なります。フライパンで炒めるものから、炊飯器、ご飯などに混ぜるだけのもの、ホットプレートを使うものまでさまざまです。

スタンダードなフライパンタイプや、失敗なく作れる炊飯器タイプ、スピーディに作れる混ぜるタイプ、大勢で囲むときにぴったりのホットプレートタイプなど、パエリアを楽しむシーンに応じて選びましょう。

分量に合わせたパッケージを選ぶ

出典:Amazon

マコーミックのパエリアの素は、顆粒タイプなので味の調整がしやすいです。

パエリアの素は、商品によって内容量が異なります。何人分のパエリアを作るかで内容量を選びましょう。

またパエリアを作る頻度が高い場合は、個装タイプではなくシーズニングタイプや顆粒(かりゅう)タイプを選ぶとコストもおさえやすくなります。シーズニングタイプや顆粒タイプは、味の濃さの調節も好みに合わせやすいです。

ベースの味に注目して選ぶ

出典:Amazon

パエリアの素は商品によってベースとなる味がいろいろあります。スタンダードな魚介ベースから、野菜やブイヨンなどから出汁(だし)を取っているものもあります。

また、メーカーによって個性的な食材や調味料を取り入れている場合もあります。いつもとちょっと違ったパエリアを試したいときには、味のベースにも注目してみましょう。

具材やお米が入ったタイプも!

出典:Amazon

パエリアの素は、お米や具材を自分で用意して使うタイプのものから、具材とソースがセットのもの、さらにお米もセットになっているものもあります。

パエリアをパラパラの状態にしたいというように、本格的なパエリアを作りたい場合には具材やお米がセットになっているタイプを選びましょう。逆に、具材は自分で選ぶなどこだわりたいといった場合にはソースのみの商品を選びましょう。

料理ライターからアドバイス
市販の素なら初挑戦でも本格的なパエリアが作れる!

出典:Amazon

【エキスパートのコメント】

一からパエリアを作るには、たくさんの材料と手間が必要です。しかし、パエリアの素を使えば、誰でもかんたんにお店のようなクオリティが再現できます。

お米を炒める本格タイプから、炊飯器に素を入れて炊き込むだけのお手軽タイプまでさまざま。見た目が華やかなので、おもてなし料理にもおすすめです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)