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【この記事のエキスパート】
雑貨アーティスト・暮らしのリネン研究家:上島 佳代子
雑貨アーティスト・暮らしのリネン研究家・コピーライター。そして時にカメラマンやスタイリスト、ライターとして、広告や雑誌、テレビやWebなど様々なメディアのニーズに応えるクリエイター。世界のリネンを巡る旅をライフワークに、リネンの歴史や現在のリネン産業についても造詣を深める。NHK『美の壷』のテーマ「麻」に出演。雑貨アーティストとして企業との商品開発や保育士・幼稚園教諭のための雑誌にも携わり、小学生の雑貨教室、母親のための雑貨教室、リネンの教室など、雑貨を通して暮らしを楽しむ活動も行っている。またワイヤーワークや木工、ソーイングなど様々な素材の作品をメディアやワークショップを通して発表するなど、多岐に渡って活動中。『アトリエ ペルメル』主宰。
丸い円を切り抜きたいとき、普通のカッターナイフやはさみを使うと、ガタガタになってしまいますよね。そんなときは、サークルカッターを使えば簡単きれいに円を切り取ることができますよ!本記事では、サークルカッター選び方と、おすすめ商品を紹介しています。
簡単にキレイな円が作れる!
サークルカッターとは?
サークルカッターとは、ふだん使っているカッターやはさみではなかなか上手に切ることができない「円」を切り抜くことに特化したカッターです。
サークルカッターの原理はコンパスと同じ。コンパスの鉛筆がついている部分をカッターに置き換え、円心を固定し、それを中心に弧を描くことで、かんたんにきれいな曲線の円を切り抜くことができます。オフィスや家庭にあると便利ですよ。
円のサイズや使いやすさをチェック!
サークルカッターの選び方
サークルカッターは種類が豊富。ここからはサークルカッターの選び方をご紹介します。ポイントは下記。
【1】素材に合わせてタイプを選ぶ
【2】円のサイズに合わせて選ぶ
【3】使いやすさで選ぶ
上記のポイントを押えることで、よりほしい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】切りたい素材に合わせてタイプを選ぶ
サークルカッターは、切りたい素材によりタイプが異なります。それぞれに適したタイプを使用することで、キレイにスムーズに切れるので素材に合ったものを選びましょう。
普通タイプ|薄い紙がスムーズに切れる!
サークルカッターで切り抜く素材として、普通紙やビニール、フィルムなどがまず挙げられますが、ほとんどが薄いタイプのものです。
素材が薄ければ、普通タイプのサークルカッターで問題なくきれいに切れるでしょう。基本的に、紙や工作用紙には普通タイプがおすすめです。
厚物対応タイプ|ダンボールなどの厚みがある紙に!
少し厚めのダンボールや薄目のベニヤ板を切りたいときは、厚紙用のサークルカッターを使います。
なかには硬く切れ味が鋭い「黒刃」を取り付けられる商品もあり、厚みのある素材もよりラクに切り抜くことができます。
布・革専用タイプ|くるみボタンを作る時にもおすすめ
布や革といった素材を切ろうとすると、動いてしまうので普通タイプできれいに切り取るのは困難です。
刃が丸い特殊な刃になっている「布・革専用タイプ」であれば、スムーズに切断することができます。
くるみボタンを作りたいときや手芸に便利なアイテムです。
【2】切りたい円のサイズに合わせて選ぶ
小さい円を切り抜くことができても、大きなサイズになると幅が足りないサークルカッターがあります。その逆に、直径1~2cmの小さい円は切ることができない大きいサイズ用のものもあります。
このように、サークルカッターは、商品によって切り抜くことのできるサイズの直径幅が異なってくるため、用途や目的に合わせて選びましょう。
【3】使いやすさで選ぶ
円を切り抜くのは、直線にカッターナイフを入れるのとは違う難しさも。そのため、使いやすさや目盛りの有無、針の見やすさなども選ぶポイントになります。
針や目盛りの見やすさ
正確なサイズの円を切り抜きたければ、目盛りがはっきり確認できるものを選びましょう。円心がずれると自分が求めるものとは違う大きさの円になってしまったり、形がゆがんでしまったりします。
そうした失敗を避けるためには、円心の針の位置がしっかり見えるものを選ぶことも大切です。
持ちやすさ
サークルカッターはたいへん便利なツールですが、手首や指先を上手に使わないときれいな円形の穴を切り抜けないこともあります。そのため、持ち手の部分にあたるハンドルの持ちやすさも重要なポイントとなります。
雑貨アーティストからのアドバイス
【エキスパートのコメント】
あればとても便利なサークルカッター。直径1mmの小さな円から直径30cmほどの大きな円までくりぬけるので、とくにDIYやハンドメイドが好きな方にはおすすめです。
商品や素材、使い方によっては刃で下のものを傷つけてしまう場合もあるので、下敷き用のカッティングマットなども用意した方が安心ですよ。







