
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
フードデザイナー/ライター:須賀 いづみ
化粧品会社で勤務したのち、食と美の可能性に目覚めフードデザイナーに転身。
撮影のテーブルコーディネート、レシピ制作のほか、朝時間を有意義に過ごすための朝食ワークショップを開催している。
国内外問わず旅をして、その土地ならでは、その季節ならではの「食」を楽しむことが趣味。
食べること、旅することのコラム執筆を行なっている。
見た目が華やかで、思わずテンションが上がってしまうスイーツの「パフェ」。そんなパフェをお家で自分好みに作りたいなら、パフェグラスは欠かせません。ここでは、フードデザイナーの須賀いづみさんにお話をうかがい、パフェグラスの選び方とおすすめの商品を紹介します。
おうちで本格的なパフェを作ろう!
家でパフェを作るなら、ぜひとも手に入れたいのがパフェグラス。パフェグラスがあれば、見た目がおしゃれで気分も上がるパフェがおうちで食べられます。
普通のグラスや食器に入れてもパフェはできますが、見た目も本格的なパフェにするならパフェグラスは欠かせません。手作りパフェでおしゃれなおうちカフェをしてみるのはいかがですか?
パフェグラスの選び方
パフェグラスにはいろいろな形や大きさがあり、それによってどんな盛り付けにするかも変わってきます。グラスの細工やデザインもパフェのできばえを大きく左右する大切な部分。ここからは、パフェグラスの選び方をみてみましょう。ポイントは下記。
【1】作るパフェに合わせて形を選ぶ
【2】容量で選ぶ
【3】素材で選ぶ
上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。あわせて、フードデザイナーの須賀いづみさんからのアドバイスもご紹介します。
【1】作るパフェに合わせて形を選ぶ
大きく分けて3つのタイプのパフェグラスがあります。パフェに入れる材料選びも盛り付け方も、パフェグラスのタイプに合わせるとよりすてきなパフェが完成しますよ。
何層もあるパフェを楽しむなら縦長・細身タイプ
オーソドックスなタイプのパフェグラスです。子どものころ憧れていた喫茶店のパフェを再現したいという人は、縦長・細長の形がいいでしょう。ただし、あまりに細長いと洗いにくいのがデメリットです。
コーヒーゼリー・チョコレートソース・アイス・フレークなどいろんな材料を層にしたきれいなパフェが作れます。シロップを使って、カラフルで味も見た目もすてきなパフェも楽しめますよ。
全体をかき混ぜやすい口が広くて底が浅いタイプ
浅くて口が広いパフェグラスは、いろいろな種類のフルーツやお菓子を豪華に盛り付けられます。山盛りになっていても口が広くてかき混ぜられるため、食べやすいことも特徴です。
浅型のパフェグラスは、パフェだけでなくアイスやプリンなどデザートの盛りつけにも使えます。洗うのもかんたんなので、食べ終わったあとの後片づけもラクですよ。
かんたんにパフェを楽しむならコップ・お椀タイプも
コップ型、お椀型のグラスだと、フレークとアイス、フルーツを重ねて、さっとかんたんにプチパフェを作れます。少ない材料でもかわいいパフェができるので、パフェづくり初心者にもおすすめです。
ふだんは普通のコップ、お椀として使えるので、気軽に数をそろえられます。和風のお椀だと、あんこや白玉を使った和パフェにも合いますよ。
【2】容量で選ぶ
パフェグラスのサイズは、作りたいパフェのイメージに合わせて選びましょう。容量が大きいパフェグラスで作るとお店のように豪華なパフェになりますし、小さいパフェグラスはかんたんに作れて食べやすいです。どんなパフェにしたいのか考えて、パフェグラスの大きさを決めましょう。
手軽に作るパフェなら200ml以下
200ml以下の小さめサイズなら、かわいいミニパフェが作れます。ちょっとしたおやつとして食べられるサイズなので、子ども用にもおすすめです。
ミニサイズなので、冷蔵庫に入れやすく作り置きもできます。友だちを家に招待したときのデザートとしても活躍するサイズですよ。
食材の組み合わせを楽しむなら200〜300ml程度
写真映えするような具材たっぷりのパフェを作るなら、200ml~300mlくらいの容量がよいでしょう。ちょうどパフェが作りやすい大きさなので、はじめての手作りパフェにもおすすめです。
ほどよい大きさで、具材をしっかりとパフェグラスにつめることができます。自分の好きなものを詰め込んだオリジナルパフェを楽しみましょう。
本格的なパフェを作るなら300ml以上
お店のような豪華なパフェが食べたい! というときは、300ml以上のビッグサイズのパフェグラスを用意しましょう。材料を重ねて層にしたり、山盛りにして高さを出したり豪華なパフェができます。ちょっと気合を入れた女子会や記念日のスイーツにピッタリです。
ただし、量が少ないとスカスカになって見栄えが悪いだけでなく、盛り付けが崩れやすくなってしまいます。サイズが大きいパフェグラスは、なにを入れるのかしっかり考えて材料を多めに用意するといいでしょう。
【3】素材で選ぶ
同じタイプや容量のパフェグラスでも、素材によって使い勝手や登場シーンが異なります。パフェグラスの素材は大きくわけて「ガラス」と「プラスチック」があります。それぞれ素材の特徴を活かして、シーンに合わせて使い分けてくださいね。
高級感を演出してくれて厚みも選べるガラス製
透明感とガラスならではのツヤ・輝きがあり、高級感も感じられる「ガラス製」。割れないように手入れに気をつけなければいけませんが、ガラスのパフェグラスは本格度が増します。
ガラスが薄いパフェグラスで繊細なイメージにしたり、厚めで細工をしてあるものを選んでゴージャスな感じにしたりと、いろいろな雰囲気を演出できますよ。デザイン次第でアンティーク調にもなり、おしゃれなパフェが作れます。特別なおもてなしにもおすすめです。
割れる心配がなくて使いやすいプラスチック製
軽くて割れる心配がなく気兼ねなく使え、子どもにも安心な「プラスチック製」。透明でツヤ感があるものを選べばガラス風に使えるので、本格的なパフェもできます。
子どものおやつやホームパティーで使っても、割れる心配がありません。ガラスよりも比較的低価格で購入できるため、たくさん数を揃えられ、大人数にふるまいたいときにもおすすめです。
フードデザイナーからのアドバイス
自分がワクワクするようなデザインを選ぶ
【エキスパートのコメント】
せっかくなら手作りパフェもきれいな見た目のものを作りたいですよね。まずは、自分がワクワクする見た目のパフェグラスを選ぶことを最優先しましょう。
さらに、どんな見た目でどのくらいのボリュームのパフェを作るかによって容量も変わるので、作りたいパフェのイメージを見つけてからグラスを探すのがおすすめです。








