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【この記事のエキスパート】
合同会社HITOOMOI/料理ライター:宮﨑 奈津季
女子栄養大学実践栄養学科卒業。介護食品メーカーで営業を2年経験後、独立。
フリーランスの管理栄養士として、 菓子メーカーの営業代行・商品開発、料理動画サービスのレシピ開発、撮影、記事の執筆を行う。
2019年1月に合同会社HITOOMOIの創業メンバーとして参画。食・健康にかかわるコンテンツ制作など幅広く活動中。誰かのための料理、労わる料理、作り手も気負わない料理を大切にしている。
ドイツ発祥のお菓子として知られるプレッツェル。この記事では、おいしいプレッツェルの選び方とおすすめ商品を紹介します。おやつやお酒のつまみになるスナックタイプやスティックタイプ、食事になるパンタイプなど、通販で手軽に手に入る商品を厳選しました。
管理栄養士に取材
プレッツェルの選び方のポイント
まずはプレッツェルの選び方をチェックしていきましょう。管理栄養士・宮﨑奈津季さんのアドバイスも紹介しています。自分の使い方にぴったりのプレッツェルを選ぶために参考にしてみてくださいね。
ポイントは下記の4つ。
【1】食事として楽しむならやわらかい「パンタイプ」
【2】おやつにはかたい「スナックタイプ」
【3】他の食材とミックスされているタイプ
【4】ダイエット中なら容量に注意
上記のポイントを押えることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】食事として楽しむならやわらかい「パンタイプ」
プレッツェルには、やわらかいパンタイプのものとかたいスナックタイプのものがあります。
食事として食べる際には、やわらかいパンタイプが向いています。もともとは、ドイツ発祥のパンの一種といわれているプレッツェル。表面には岩塩がまぶされているものが多く、ほどよい塩加減は食事としてはもちろん、お酒のおつまみとしても適しています。
パンタイプのプレッツェルは焼き立てを味わうものです。長期保存できないばかりか、一晩経つだけで味も風味も変わってしまうので注意してください。
【2】おやつにはかたい「スナックタイプ」
プレッツェルには、かたいスナックタイプのものもあります。カリッとした歯ごたえが特徴。ハート型の形が伝統的ですが、棒状のスティックタイプも多く販売されています。手軽に食べることができるので、おやつやお酒のおつまみとしても活躍します。
【3】ナッツなど他の食材とミックスされているタイプもおすすめ
プレッツェルだけでなく、ナッツやポップコーンなどの他の食材とミックスになっているタイプも人気があります。
新たな味わいや食感の発見があるので、さまざまな食材との組み合わせを楽しんでみましょう!意外な食材とミックスされているものは、飲み会の場でも話題になりそうですね。
【4】ダイエット中なら容量に注意
商品によっても異なりますが、プレッツェルの100gあたりのカロリーは、約480kcalです。白米100g(軽く盛った1膳)のカロリーが約170kcalのため、低カロリーな食品とはいえません。
ダイエット中でもプレッツェルを食べたい方は、容量に注意しましょう。食べやすくほどよく塩味がきいているプレッツェルは、飽きがこないのでついつい食べすぎてしまいます。小分けにパックされたものであれば、食べる量を制限しやすくなりますよ。
料理ライターがアドバイス
どんなときにプレッツェルを食べるか考えよう
【エキスパートのコメント】
朝食などで食べるならもっちりしたパンのタイプ、おやつやお酒などでつまむ場合はスナックタイプなど、シーンに合わせて選ぶといいでしょう。
おいしいので食べ過ぎてしまう場合もあるので、気になる方は先に量を決めておくことをおすすめします。


