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【この記事のエキスパート】
ティーインストラクター/パティシエ/オーガニックアドバイザー:hana_sora
フランス菓子からマクロビ菓子まで、みんなが幸せになれるお菓子を作るフリーランスのパティシエ。
日本紅茶協会認定ティーインストラクターとして紅茶の講師活動もしています。
お菓子の美味しさや紅茶の奥深さを伝えるべく、ライターとして活躍中。
一児のママでもあり、オーガニック食品にも精通しています。
フランス生まれの焼き菓子「フィナンシェ」。この記事では、通販でお取り寄せできるおいしいフィナンシェの選び方とおすすめ商品を紹介! 見た目も美しいアンリ・シャルパンティエやノワドゥブールなど有名店の商品もラインナップしています。
フランス生まれの人気焼き菓子!
フィナンシェとは?
フィナンシェとは、フランス生まれの焼き菓子。バターやアーモンドがふわっと香り、見た目も美しいことから贈り物としても選ばれやすいのが特徴です。薄めの長方形型が主流ですが、スクエア型やお花型、動物の形をしたものなど、さまざまな商品が販売されています。
フィナンシェはフランス語で「金融家」や「お金持ち」という意味があり、由来については諸説あり、フォルムが金の延べ棒に似ているからなどといわれています。
フィナンシェとマドレーヌの違いって?
フィナンシェと同じような焼き菓子に「マドレーヌ」もありますよね。このふたつの違いは、材料と形。
フィナンシェの作り方は、アーモンドプードルや焦がしバター、小麦粉を混ぜて焼き上げます。一方マドレーヌは小麦粉やベーキングパウダー、砂糖やバターなどを材料に使用します。
また、商品によっても異なりますが、フィナンシェは長方形や正方形などの形が多く、マドレーヌはホタテの貝殻のような形をしているものが多いです。
フレーバーや素材、手土産やプレゼントならパッケージにも注目!
フィナンシェの選び方
では、自分へのご褒美やギフトにぴったりのフィナンシェはどのように選べばよいのでしょうか? 選び方をおさえておきましょう。ポイントは下記の6つです。
【1】フレーバー
【2】素材や製法
【3】形や色合い
【4】数量
【5】迷ったら有名店のフィナンシェがおすすめ!
【6】高級感のあるパッケージにも注目
おいしいフィナンシェで、優雅なおやつタイムを満喫しましょう。
【1】フレーバーの種類をチェック!
フィナンシェのフレーバーは、プレーン味のほかにもいろいろあります。どんな種類のフレーバーがあるのか見ていきましょう。
バターの濃厚な風味が味わえる「プレーン」
スタンダードなフレーバーのプレーン味。焦がしバターの芳醇な風味やアーモンドの香ばしさなど、素材の味がしっかり感じられるのが特徴です。
プレーン味は使われている素材がシンプルなだけに、素材選びや製法などといったお店のこだわりがはっきりと味にあらわれます。子どもから大人まで受け入れやすいオーソドックスな味わいなので、贈り物にもぴったりです。
カカオの香りが食欲をそそる「チョコレート」
バターとアーモンドの豊かな風味にくわえて、カカオの濃厚な味わいが楽しめるチョコレート味。チョコレート好きの方や、甘いお菓子が好きな方にはとくにうれしいフレーバーです。
チョコレート味といっても、カカオがふんわり香る軽い食感のフィナンシェから、しっとり濃厚で食べごたえのあるフィナンシェまでさまざま。いろいろ食べ比べて、自分好みのテイストのチョコレートフィナンシェをぜひ見つけてください。
甘くほろ苦い「キャラメル」
プレーン味やチョコレート味と比べると数は多くありませんが、キャラメル味のフィナンシェもあります。
甘さとほろ苦さが口のなかで同時に広がるキャラメル味は、ついやみつきになってしまいそうな味わい。コーヒーや紅茶との相性がいいので、ティータイムのおともにもぴったりです。
上品な味を楽しめる「メープル」
メープル味のフィナンシェも人気です。とくに東京駅などに店舗を構えるザ・メープルマニア『メープルフィナンシェ』は、口いっぱいにはちみつの上品な味が広がります。
キャラメル同様、コーヒーや紅茶との相性が抜群なので、おやつや来客時のお茶請けとしてもおすすめです。
日本茶との相性がいい「抹茶」や「ほうじ茶」
年配の方への贈り物や手土産にも向いている、和風味のフレーバー。定番の抹茶味のほかに、ほうじ茶味や煎茶(せんちゃ)味などもあります。口のなかで茶葉の香りがふわっと広がり、上品で風味豊かな味わいが楽しめるのが魅力です。
和風味のフレーバーは日本茶との相性がいいので、ふだんから緑茶を飲む機会が多い方にも向いています。
旬の味も! 色鮮やかな「フルーツ味」
ストロベリーやアップル、マロンなど、フルーツ味のフィナンシェもあります。フルーツの果汁や果肉の入ったフィナンシェは色合いが美しく、目でも舌でも楽しませてくれるのが魅力。見た目、味わいともに華やかなので贈り物にもぴったりです。
また、贈り物なら、旬のフルーツを使った季節限定のフレーバーにも注目してみるのもおすすめです。
【2】素材や製法も確認しよう
味にこだわってフィナンシェを選ぶなら、使われている素材や製法もチェックしてみましょう。素材や製法にこだわりのあるお店は、素材の種類や産地、独自の製法などをホームページでていねいに紹介していることが多いです。
バターの産地やアーモンドの挽き方などにこだわりのあるお店のフィナンシェは、味も格別。何度も食べたくなるようなおいしいフィナンシェに出会えるはずです。
【3】形や色合いで選ぶ
プレゼントやティータイム用のフィナンシェなら、形や色合いに変化があるものを選ぶと視覚的にも楽しめます。フィナンシェの形は長方形が一般的ですが、正方形やスティック型、ローズ型やうさぎ型などのめずらしい形も。
また、いろいろなフレーバーがセットになった商品なら、見た目がカラフルで華やかです。ストロベリー味のピンク、チョコレート味のブラウン、抹茶味のグリーンなど、色合いに注目して選ぶのもいいでしょう。
【4】贈り物なら個数にも気を配って
プレゼントや手土産でフィナンシェを贈る場合、相手の家族構成や年齢に気を配って選ぶことが大切です。食べ盛りのお子さまがいる家庭なら個数が多いものを、年配のご夫婦なら個数よりも質にこだわったものを選ぶといいでしょう。
フィナンシェを選ぶときは、ひとりあたり何個食べられるかを考えたうえで、ちょうどいい個数の商品を選ぶのがポイント。個数選びで迷ったら、少なめよりもちょっと多めのものを選ぶとよろこばれるはずです。
【5】迷ったら有名店のフィナンシェがおすすめ!
さまざまな人気の洋菓子店から販売されているフィナンシェ。有名店もたくさんあり、日本全国の百貨店などで手に入るものもあれば、東京都内限定で買えるお店もあります。
店舗数が多いお店でいうと、「アンリ・シャルパンティエ」が有名。フランス産発酵バターの専門店「エシレ・メゾンデュブール」も人気です。「ノワ・ドゥ・ブール」や「バターバトラー」、「ザ・メープルマニア」は東京土産としても使えます。通販であれば、東京都内限定商品も手軽にお取り寄せできますよ。
【6】高級感のあるパッケージに注目
お礼やお返しの品として選ばれやすいことから、フィナンシェはきれいに箱詰めされて売られているものが多いです。
フォーマルな贈り物にぴったりな落ち着いたパッケージのものから、かわいくておしゃれなデザインのものまで幅広くそろっているので、贈る相手に合わせて選びましょう。素敵なパッケージの商品を選べば、受け取ったときの感動も一緒に贈ることができます。
パティシエからアドバイス
【エキスパートのコメント】
バターとアーモンドがふわっと香るフィナンシェは、手軽に食べられる伝統フランス菓子のひとつです。素材や製法によっても食感や風味が違い、いろいろな味わいのバリエーションを楽しむことができます。一口サイズなので食べやすく、ティータイムはもちろんギフトにもおすすめです。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)










