
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
整理収納コンサルタント/暮らしコーディネーター:瀧本 真奈美
株式会社クラシングR 代表取締役
化粧品会社勤務、看護師を経て転職。
整理収納コンサルタント、住宅収納スペシャリスト、時短家事コーディネーター(R)expert他、資格有。
出版書籍6冊、掲載誌は130冊を超える。
専門家として「サタデープラス」「ZIP!」「ラヴィット!」などメディア出演も多数。
SNS総フォロワー19万人のインフルエンサーとして暮らしを提案、執筆、講演、SNSコンサル業務、ショップ経営など幅広く活動している。
ガラスケース(ガラスショーケース)は、アクセサリーや雑貨などをおしゃれに飾れるアイテム。透明で中身がきれいに見えるため、インテリアとしてもおすすめです。本記事では、そんなガラスケースの選び方やおすすめ商品をご紹介。ぜひ参考にしてくださいね。
ガラスケースとは
フィギュアやプラモデルなどをそのまま飾っておくと、ホコリをかぶって汚れてしまいます。ガラスケースを利用すれば、ホコリなどで汚れにくく、掃除やお手入れもかんたん。大切なアイテムをきれいな状態で保管することができます。
透明で中身が見えるガラスケースは、お気に入りのコレクションの保管にもぴったりです。
ガラスケースの選び方
それでは、ガラスケースの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。
【1】サイズ
【2】棚の調節が可能か
【3】UVカットタイプかどうか
【4】デザイン
【5】安全面
上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】サイズをチェック
ガラスケースを選ぶ際に、まずチェックすべきなのがサイズです。飾り方やスペースに合わせて選びましょう。
▼大型タイプ|たくさん飾れる大きめサイズ
大型タイプは家具のような形状のものが多く、床に直接置いて使用します。棚の高さを調整できるものも多いので、自分の飾りたいものに合わせて、棚をカスタマイズできる点が魅力です。
また、収納できるものの量も多いので、コレクションなどを並べてもよいでしょう。デメリットとしては、スペースをとってしまう点です。
▼卓上タイプ|デスクに置ける小型サイズ
卓上タイプは、名前の通り、デスクや棚のうえにおいて使うことができるガラスケースです。メリットとしては、既存の棚などの上に置くこともできるので、あまり場所を取らず省スペースなこと。また、ガラス面が多い形状なので、さまざまな角度から飾っている物品が見やすいのも魅力です。
ただし、あまり大きな物品は入らず、収納できる量も少ない点がデメリットです。
▼ドーム型タイプ|部屋のシンボルに
ドーム型タイプは、ケースの上部が丸いドームのような形になっているタイプです。このタイプの特徴は何と言っても見た目のかわいらしさといえます。フォルムがかわいらしいので、お気に入りの雑貨を入れたり、お菓子を入れたりするための容器にするなど、工夫をしてみてもよいでしょう。
収納力は高くありませんが、部屋のシンボルとなるような美しさが魅力です。
(★)ポイント:買い足す可能性があるなら、連結できるものが◎
ガラスケースをひとつ購入するだけでなく、また買い足す可能性があるならば連結できるタイプがおすすめです。くっつけて設置できるので、スペースの節約になるだけでなく、同じ見た目のものでそろえることができるので、統一感も演出できます。
飾るものの量が増える可能性があるときは、連結できるタイプかどうかも考慮しましょう。
【2】棚の調節が可能かチェック
棚の高さや天板の量を自由に変えて調節できるタイプは、自分が置きたい物品に合わせて棚をアレンジできるので便利です。大きめなものを飾ることができるだけでなく、物品の高さに合わせることで、収納できる品物の数を増やすことも可能となります。
大きさの異なる物品を飾りたいという方にも、棚が調整できるタイプはおすすめです。
【3】UVカットタイプかどうかチェック
大切な物品を飾りたいのであれば、太陽光の影響を受けにくいUVカット加工が施されたガラスケースがおすすめです。ガラスケースは透明なので、紫外線の影響を受けて、中に入っているものが日焼けしたり、劣化してしまう可能性があります。
UVカット加工がされているガラスケースを使えば、直射日光による影響を軽減できます。
【4】デザインをチェック
ガラスケースに物品を飾りたい人は、見栄えにこだわりたいのではないでしょうか。ガラスケースそのものがいくらおしゃれで、好みのデザインであっても、室内のインテリアとかけ離れたものだったら、見た目がよいとは言えないですよね。
ガラスケースを選ぶ際は、ぜひ部屋のインテリアとマッチするかも考慮して選びましょう。
▼ナチュラルテイストなら木製がおすすめ
見せるためのガラスケースは、部屋の雰囲気やインテリアとの相性が大切です。たとえばモダンインテリアなら白や黒などのモノトーン、北欧風インテリアなら白や淡い色の木材など、主張しないガラスケースがおすすめです。
ビンテージやナチュラルインテリア、シャビーシックには、古木を使用しているものやアンティーク加工がされているものだと統一感がでます。落ち着きを持たせたいなら深みのある木材の色を選びましょう。
▼背面ミラー付きならゴージャスな印象に
背面ミラー月のタイプは、飾っているもののうしろ姿も正面から見ることができる、ゴージャスなタイプです。とくに人形など後ろからも見たいものを飾るときにおすすめです。また、鏡の効果で空間が広く見えるので、ガラスケースのなかに奥行が欲しいときにもこのタイプを選ぶとよいでしょう。
いろいろな角度から見たいものを飾るときにピッタリです。
(★)ポイント:壊れにくいアクリル・合成樹脂製もおすすめ!
本物のガラスを使用したガラスケースだと、壊れやすく割れてしまったときにケガをしてしまう可能性があります。特にお子さんやペットがいるご家庭だと、特に気を使ってしまいますよね。そんなときは、アクリルなどの合成樹脂を使った商品をおすすめします。アクリル製は軽くて丈夫なのでガラス製のものより断然扱いやすくなります。
【5】安全面をチェック
ガラスケースを選ぶ際、安全面も大事なポイントです。万が一のことを考えて、強化ガラスや飛散防止ガラスなどが使用されているものを選びましょう。大型のものは、安定感が高く、壁にぴったりと付けられるなど安全面で配慮されたものを選ぶといいでしょう。
また小さな子どもがいる家庭では、手の届かない卓上サイズにしておきましょう。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
中に入れたいものの量とサイズに見合ったものを
ガラスケースは中身が見えない家具や収納グッズと違い、飾るようにものが入っていてこそ存在価値が発揮されます。まずは入れたいコレクション品がどのくらいの量で、並べるとサイズ感はどのくらいなのかをしっかりと把握することが先決です。
次に確認したいのは棚間の高さ。可動出来る場合にはある程度調整が可能なので安心ですが、固定板の場合は、中に入れるものの高さも把握し、ゆとりある棚間があるものを選びましょう。
そのうえで部屋に置いた場合のシミュレーションを始めます。部屋に対してあまりに大き過ぎる、圧迫感が出てしまう場合には入れたいものを厳選してコンパクト化を考えます。
動線に支障のない場所でガラスケースを鑑賞できるゆとりのある場所に設置することが望ましいでしょう。









