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【この記事のエキスパート】
トイレハンター:マリトモ

トイレハンター:マリトモ

大阪生まれのフリーランスライター。
映像製作プロダクションのアシスタントディレクターとして従事した後、Webサイトの企画・ディレクションやマーケティング、デザイン業務のほか、ライター、カメラマンとしても活動すること18年。

そのかたわら、トイレ空間に興味を抱き続け、10年以上の歳月をかけて全国各地に点在する300カ所以上のトイレを独自取材。

現在は“トイレハンター” や“トイレ評論家” として各メディアにて活躍中。
著書に『ニッポンのトイレほか』がある。


この記事では、トイレットペーパーの選び方とおすすめの商品を紹介します。柔らかいシングル・ダブルタイプや高コスパの2倍巻きタイプなど厳選しました。エリエール、ネピア、スコッティなどの人気ブランドの商品もピックアップしています。ユーザーが選んだイチオシ商品も必見です。

タイプ別診断で発見!あなたにぴったりのトイレットペーパーは?

トイレットペーパーは、商品によってタイプや使い心地はさまざま。まずはどんなトイレットペーパーが合うのかチェックしてみましょう。

診断チャートで簡単チェック!

求めているトイレットペーパーがわかりましたか?タイプ別にそれぞれの特徴を説明していくので、さらに自分に合ったタイプをみつけてみましょう。

A:とにかく安いものが欲しいなら「再生紙」

出典:Amazon

古紙をリサイクルしてつくられた再生紙のトイレットペーパーは、パルプとくらべると固めでしっかりとした肌ざわり。紙を白くするために漂白剤を使用していないものだと、真っ白ではなかったり、古紙の印刷インクが黒い斑点となって残ってしまうことも。

とはいえ使用上特に問題はないため、使用感よりも価格を重視する人にはおすすめのペーパーです。
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B:柔らかさにこだわるなら「パルプ100%」

出典:Amazon

木材などから抽出した繊維から作られているパルプ。白色度も高くやわらかい肌ざわりが魅力です。

なかでも、紙の表面に凹凸の突起が施された「エンボス加工」の商品は、表面積を増やすことによって水分の吸収力を高めており、クッション性もあってよりやわらかな肌触りになります。

保湿成分が配合されたトイレットペーパーもあるので、デリケートな肌の人は検討してみましょう。
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C:ニオイ対策なら「香り付き」や「消臭効果」があるもの

出典:Amazon

トイレのニオイが気になるなら、香り付きや消臭効果にも注目してみましょう。芳香剤を定期的に購入する手間を省くことができて、トイレに良い香りが広がります。

ニオイを軽減してくれる消臭機能付きの商品もあり、トイレをより快適な空間にしたい人におすすめです。
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D:交換頻度を減らせる「長巻タイプ」

出典:Amazon

長巻タイプは、1ロール当たりの長さが通常の1.5~2倍になっているので、「家族の人数が多い」「買い物に行く機会を減らしたい」「収納場所が少ない」人にぴったりです。4倍巻きや5倍巻き・7倍巻きなどもあります。

量はそのままでロールの数が減るだけなので、その分収納場所を確保することができます。
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E:吸収力や使用感を重視するなら「ダブル」

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ダブルは、紙が二重仕様になっているトイレットペーパーのこと。厚手でしっかり拭けるという使い心地のよさでいうと、シングルよりもダブルのほうがすぐれています。肌触りがよくてボロボロしないものを探している人は、ダブルを選ぶのがおすすめです。
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F:コスパ重視なら「シングル」

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シングルは、ダブルに比べて約2倍の長さで価格もほとんど変わりません。ダブルよりも薄いシングルですが、2倍の量を使うこともないため、一回の使用量を長期的に見た場合はシングルタイプの方がコストパフォーマンスが高いといえます。とにかくコスパを重視したい方は、シングルを選ぶのがおすすめです。
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【エキスパートのコメント】

その他のチェックしておきたいポイント

◆芯なしタイプ
トイレットペーパーの中心にある芯がないタイプ、芯も流せるタイプを選ぶと、より環境に配慮することができます。ただ、芯なしタイプのなかには、通常よりもロールの穴が小さい場合があります。自宅のトイレットペーパーホルダーに合うのかには注意が必要です。

◆シャワートイレ(ウォシュレット)専用
厚手で濡れた部分を拭き取りやすくなっているのが特徴。水に溶けやすいように工夫がされていて、厚手の紙でも詰まってしまう心配がありません。また、濡れた部分に使っても体にくっつかないので、ストレスなく使用できます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)