
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
フードスタイリスト・料理家:江口 恵子
ナチュラルフード&スイーツカフェ ORIDO吉祥寺オーナー。
雑誌、広告、WEBサイトなどで、素材感、空気感のあるスタイリングと実生活に根付いた提案が人気。
講演会、料理教室、ケータリング、カフェとあらゆるシチュエーションで野菜たっぷりのおいしくて体に優しい料理を伝えるべく活動中。
栄養価も豊富なことから、ベジタリアンやヘルシー志向の人々を中心に選ばれている「ライスミルク」。本記事では、フードスタイリスト・料理家の江口恵子さんへの取材をもとに、おすすめのライスミルクを厳選してご紹介! 選ぶ際のポイントも解説しています。
お米からできた牛乳?
ライスミルクとは?
ライスミルクとは、お米(玄米または白米)と水からつくる植物性のミルクのこと。栄養価も豊富なことから、牛乳、豆乳につぐ第3のミルクとしてベジタリアンやヘルシー志向の人々を中心に選ばれています。最近では、注目度の高まりとともにパウダーやドリンクタイプなどさまざまな商品が販売されるようになりました。
お米の種類や甘さなどに注目!
ライスミルクの選び方
フードスタイリスト・料理家の江口恵子さんに、ライスミルクを選ぶときのポイントを5つ教えてもらいました。
白米由来 or 玄米由来? お米の種類で選ぶ
【エキスパートのコメント】
ライスミルクには、白米由来と玄米由来のものがありますが、そのままストレートで飲んだときの印象がまったく違います。玄米のものは、ほんのり茶色っぽくアイボリーのような色合いで、香ばしい香りがします。白米のものは、すっきりした味で、とくに香ばしいといった香りはしませんが、お米の甘さを感じやすいです。
栄養的には、ご飯として食べるときと同じで、玄米由来のほうが食物繊維やビタミン、ミネラルは豊富です。飲みやすさで考えるなら白米、栄養価や香りを重視するなら玄米を選ぶといいでしょう。
国産 or 外国産? 生産地で選ぶ
【エキスパートのコメント】
大きく分けると、ライスミルクは造り酒屋や食品メーカーが作っている国産のものか、海外のナチュラルブランドのものかに分かれます。
国産のライスミルクは、麹を使って発酵させたものやお米の品種にこだわりがあるものが多く、クセもなく飲みやすいです。海外ブランドにはオーガニックのものも多くあるので、美容と健康を考えオーガニックにこだわりたいという人には海外ブランドがおすすめです。
甘味の質や強さで選ぶ
【エキスパートのコメント】
ライスミルクには、素材本来の味がするもの、お米だけの甘味がするものやほとんど甘さを感じないもの、お米と麹を発酵させて作っている、まるで甘酒のようにしっかりとした甘味があるものなどさまざまな種類があります。
商品によって甘さの質と強さには差があるので、使用目的によって、甘さの強弱も選ぶ基準となります。そのままストレートで飲みたい人には、甘さの強いタイプがおすすめです。
福光屋『プレミアム ライスミルク』:
造り酒屋がつくるライスミルク。米本来の優しい甘さを活かしており、ストレートで飲むとほっとする味わいです。
飲む用 or 調理用? 用途で選ぶ
【エキスパートのコメント】
ライスミルクをドリンクとして飲むか、牛乳や豆乳の代わりにお菓子作りや料理に使いたいかで選ぶ商品が変わってきます。
そのまま飲むなら、味がしっかりしていて甘味のあるものが断然飲みやすくおいしく感じますが、作るお菓子や料理によっては、その甘味や甘酒のような香りが邪魔をすることがあります。
ライスミルクの味の特徴をしっかり把握して選ぶと失敗しないでしょう。
ドリンク or パウダー? タイプで選ぶ
【エキスパートのコメント】
「すぐに使えてそのまますぐに飲める」という点では液体のドリンクタイプがおすすめです。
パウダータイプは水やお湯に溶かす手間がありますが、コンパクトで場所を取らず、使う分だけ水に溶かせばいいので保存しやすいです。ただ、やはり液体タイプよりも少し粉っぽさが残るので、それが気になる人は液体タイプを選ぶとよいでしょう。コーヒーや紅茶に溶かして飲むときはさほど粉っぽさは気になりません。
タマチャンショップ『みらいのミルク』:
保存がしやすいパウダータイプ。
玄米、アーモンド、大豆プロテイン、チアシード、ココナッツミルクなど9種類ものスーパーフードを配合。


