阪急電鉄は7日、十三駅5号線ホーム(京都本線河原町方面)の可動式ホーム柵を3月9日の初発列車から使用開始すると発表した。
同社はより安全に鉄道が利用できるように、十三駅3・4・5号線の各ホームに可動式ホーム柵を順に設置しており、3号線ホーム(宝塚本線宝塚方面)と4号線ホーム(宝塚本線梅田方面)についてはすでに使用を開始している。
3月9日から使用開始となる十三駅5号線ホームの可動式ホーム柵は腰高タイプとなっており、固定部分の高さは約1.3m、開口部は約3.2m、柵延長は約200mとされている。
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