京阪電気鉄道は19日、石山坂本線(石山寺~坂本比叡山口間)の名物企画である、季節限定のイベント列車「おでんde電車」「ビールde電車」のラッピング電車を2019年1月17日から2020年8月まで運転すると発表した。

  • 「おでんde電車」と「ビールde電車」のラッピングイメージ

  • 「おでんde電車」特製ヘッドマーク

「おでんde電車」「ビールde電車」は、それぞれ冬季・夏季の風物詩として運行しているイベント列車。石山坂本線を走る電車に揺られながら温かいおでんを食べ、冷たいビールを飲むことも可能で、楽しいひとときを過ごせる企画となっている。

今回は、より多くの乗客に大津線の魅力をPRするため、石山坂本線を走る700形に「おでんde電車」「ビールde電車」のキャラクター「おでんでん」「ビアでんでん」をかわいらしくあしらったラッピングが施される。

なお、今季の「おでんde電車」は、2019年1月17日から2月23日までの木・金・土曜日に開催し、月・火曜日には貸切運行も実施。12月21日から予約申込みを開始し、開催期間中はラッピング電車に特製ヘッドマークも掲出する。