映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(公開中)が20日、週末興行ランキング初登場1位を獲得したことがわかった。

  • 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』

    映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』

同作は、漫画家・空知が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作に、福田雄一監督が実写化のメガホンをとる。パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきた"天人(あまんと)”と侍・坂田銀時(小栗旬)の間に起こるさまざまな事件を描く。2017年に公開された映画『銀魂』は、最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画ではNo.1の成績を記録した。

17日公開の同作は、3日間で興収8億超え、約60万人の動員を記録し、初登場1位を記録した。初日興行収入は前作比159%と、前作超えが期待されるスタートとなった。

「2年連続で公開し、2年連続で初登場1位を獲得」した同作。初日は20代~30代を中心に幅広い世代が劇場へ足を運び、夕方から夜にかけてカップルの動員も目立っている。また10代友人グループや、母娘で来場する姿も見受けられ、男女比は4:6と老若男女幅広く動員。また前作は都市型の興行だったが、今作では全国的に観客が集まっており、都市と地方の構成比率は『るろうに剣心』シリーズとほぼ同じくらいだという。

鑑賞者たちの作品への評価も高く、リピーターが続出。随所に隠されているパロディネタや時事ネタ、豪華キャスト陣の気合いのこもったコメディシーンに爆笑の声、さらにドラマパートにも「泣いた」という声が続々と集まった。

3日間の興行収入推移

8/17(金) 動員数:215,903人/興行収入:279,910,100円
8/18(土) 動員数:190,682人/興行収入:260,606,100円
8/19(日) 動員数:194,210人/興行収入:267,002,200円

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