2018年12月発売「聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢(天界編)」(8,640円/税込)

バンダイスピリッツが展開するアクションフィギュアシリーズ「聖闘士聖衣神話」より、『聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~』のラストシーンで顕現した奇跡の聖衣が、同シリーズの15周年を記念して立体化。「聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢(天界編)」(8,640円/税込)として、2018年12月に発売される。

『聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~』は、漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載時における最終章「ハーデス編」が2002年にアニメ化され、その人気を受け15年ぶりに製作された長編映画(2004年2月公開)。原作者・車田正美氏が連載時に温めていた構想を原案とし、TVアニメを手がけたスタッフが『冥王ハーデス十二宮編』を経て集結。本編や劇場版の演出を手がけた監督・山内重保氏が、星矢と沙織の関係を深く掘り下げた。

「聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢(天界編)」では、「聖闘士聖衣神話」の共通仕様であるオブジェへの換装ギミックも実現。劇中未登場のため設定画も存在しないが、東映アニメーションの協力によって新規にデザインが起こされた。装着状態が歴代聖衣を踏襲したデザインであるため、これまで同様にペガサスをモチーフにしている。

セット内容は本体に加え、聖衣一式、15周年記念台座、交換用表情パーツ2種、聖衣装着用髪の毛パーツ一式、交換用手首左右各3種、オブジェフレーム一式。

(C)車田正美/集英社・東映アニメーション