夢らくざプロジェクトはこのほど、未就学児から小学生までの子どもを持つ保護者136名を対象とした「習い事に関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は2018年1月4日~14日の期間、インターネット上で行った。

はじめにお子さんが習い事をしているかを尋ねたところ、「している」が94.9%、「以前はしていたが今はしていない」が4.4%となった。

このうち、これまでにやったことのある習い事については「水泳」(70.4%)が最も多かった。次いで「英語・英会話」(54.1%)、「ピアノ」(48.9%)、「学習塾・幼児教室」(43.7%)、「体操」(40.0%)と続いている。そのほか、「ダンス」や「パソコン関連」といった小学校での必修化に関連したものなど、習い事の種類も多様化している。

  • 「水泳」が人気

また習い事をやっている時間は「平日の夕方(16時以降)」が94.1%と最も多かった。習い事にかける毎月の費用は「1万円以上~2万円未満」が29.6%、「3万円以上」が28.1%、「5,000円以上~1万円未満」が19.0%、「2万円以上~3万円未満」が18.5%となっている。

  • 「1万円以上~2万円未満」が最も多かった