フォギュアスケートの本田真凜選手に密着したカンテレのドキュメンタリー番組『本田真凜 涙の奥に~夢追う軌跡に密着1265日~』が、31日(10:00~10:55 ※関西ローカル)に放送される。
カンテレでは、きょうだい4人がフィギュアスケートに打ち込む本田家に密着した番組を過去4度放送。第5弾となる今回は、この番組は、日本フィギュアに出場した真凜選手にスポットを当て、家族・きょうだいの絆、オリンピックへの思いなど、真凜選手自身の言葉を中心に、過去の秘蔵映像の数々とともに描いていく。
平昌五輪出場がかなうフィギュア女子の枠は2つで、そのためには、全日本フィギュアスケート選手権での優勝が必要。その全日本が近づく中、真凜選手は直前でショートプログラムを変更するという異例の決断をする。
そして今月23日、最後の決戦である全日本フィギュア女子フリーの演技後、真凜選手は「自分が目指していた演技ができなかった。私の夢はオリンピックなので、その夢をかなえるまでは、また頑張り直したい」と涙。その涙の奥には知られざる"ある想い"があった。




