JALとモスフードサービスは6月1日より、両社のコラボレーション企画として「AIRモス 野菜バーガー」を機内食として提供。一部を除くJAL国際線欧米豪路線にて展開する。

シャキシャキ野菜の「AIRモス 野菜バーガー」が登場

JALとモスバーガのコラボレーションは2011年にスタートし、これまでに「テリヤキバーガー」「ライスバーガー」 「モスバーガー」などを提供してきた。それぞれのバーガーは店舗でのバーガーとは異なり、機内食として一番おいしい味を目指してアレンジされている。その6回目の企画として登場する「野菜バーガー」は、店舗で人気の「モス野菜バーガー」をベースに、オーロラソースを玄米みそと胡麻のソースに変更し、和風テイストに仕上げたJALのオリジナルメニューとなっている。

2015年3月には「AIR モスバーガー」を展開

レタス、トマト、オニオンスライスなどの生野菜は全て、モスバーガーの店舗で提供している生野菜と同じように、農薬や肥料に極力頼らない方法で、協力農家によって育てられた国産品を使用(天候や調達の都合により、一般の野菜を使用する場合もあり)。オリジナルソースには、玄米みそ、砂糖、胡麻、米酢、ゴマ油、ブイヨンなどを使用し、甘味と酸味、コク味をバランスよく表現した。オリジナルソースがパティと一緒にトマト、レタス、オニオンを引き立て、サラダ感覚で楽しめる一品となっている。

野菜は協力農家によって育てられた国産品を使用

従来のAIRモスシリーズ同様、英語も併記された図説の作り方がセットになっており、自分で作る楽しさも演出。温かいバンズとパティはオリジナルデザインのパッケージに入っており、その中に別添えの野菜(レタス、トマト、オニオンスライス)を挟み、ソースをかければ出来上がりとなる。

作る楽しみも演出

提供期間は6月1日~8月31日で、提供路線は成田発=シカゴ/ダラス/ボストン/ニューヨーク/ロサンゼルス/サンディエゴ/バンクーバー/フランクフルト/ヘルシンキ/パリ/シドニー行き、羽田発=ロンドン/パリ行き、関西発=ロサンゼルス行き。プレミアムエコノークラス/エコノミークラスにて、到着前の2回目の食事で提供される。