LCCのバニラエア9月14日より、那覇=桃園線を就航。同社の台北発着路線は成田・関空に続く3路線目であり、今後、台北を拠点とした路線展開の拡大を目指す。

9月14日より、1日1往復の運航を予定

使用する機材はエアバスA320-200型(180席)で、1日1往復の運航を予定。5月26日14:00より販売を開始した。コミコミバニラは6,590円~、シンプルバニラは4,590円~となる。那覇→台北線は21:10発/21:45着(水曜日のみ、20:35発/21:10着)、台北→那覇線は6:10発/8:45着で運航する。

なお、バニラエアは5月、アジア太平洋地域の大手LCC8社(バニラエア、スクート、セブパシフィック航空、チェジュ航空、ノックエア、ノックスクート、タイガーエア・シンガポール、タイガーエア・オーストラリア)と世界最大のLCCアライアンスとなる「バリューアライアンス」を設立。

これにより、いずれかの加盟航空会社のウェブサイトを経由して専用のウェブサイトにて出発地・最終目的地を指定するだけで、バリューアライアンスの路線ネットワークの中から乗り継ぎルート・利用便・最適な運賃を選択し、ワンストップで予約・決済できるようになる。現在、スクート、ノックエア、およびノックスクートはすでに相互に乗り継ぎ旅程や運賃を提供しており、他のアライアンス加盟航空会社も今後数カ月のうちに同サービスを提供開始する予定となっている。