本格的なクリスマスシーズンに突入! 今年のクリスマスは、「フライング タイガー コペンハーゲン (Flying Tiger Copenhagen)」(以下、フライング タイガー) の北欧風アイテムで楽しんでみませんか? 北欧雑貨には、長い冬をおウチで楽しく過ごすアイデアがいっぱい。ここでは、クリスマスにぴったりなおすすめアイテムを紹介します。

色鮮やかなアイテムでクリスマス気分を盛り上げよう!

真ん中にデザインされた大きな星マークがかわいい「ランタン」(300円)。乳白色のポットから透けて見えるキャンドルの光はあたたかな印象で、ホッと心をなごませてくれます。星の色はイエローとゴールドとシルバーの3色です。

「ランタン」(300円)

真っ赤な色とユニークな顔の形をした「マグ」(400円)。顔の口に当たる部分は穴になっていますが、これ、何だと思いますか? 実はここ、クッキーなどのお菓子が入れられる穴なのです! ありそうでなかったデザインで、おもてなしの時に話題になりそう。

「マグ」(400円)

サンタクロースのお手伝いをする小さな妖精 "ニッセ" をモチーフにした「ラウンド缶」(大300円、中小200円)。密封性が高いので、キャンディーやクッキーなど入れたり、紅茶のティーバッグを入れたりする用途にも便利です。大中小のサイズをそろえて飾るのもかわいいですね。

「ラウンド缶」(大300円、中小200円)

パーティーに使いたいアイテムも

「ボックス(サンタ)」(200円)は、サンタの形をした箱。お菓子やちょっとしたお土産などを入れるなど、プレゼントにもぴったりです。子どもだけではなく、大人だってクリスマスの夜、枕元にあったらうれしいですよね。

「ボックス(サンタ)」(200円)

「クリスマスネクタイ」(200円)は、サンタの衣装をモチーフにしたネクタイ。サンタの格好をするのはちょっと恥ずかしい……そんな恥ずかしがりやさんにおすすめ。小さくてかさばらないので、パーティーの時にポケットにしのばせて。

「クリスマスネクタイ」(200円)

お部屋にあるだけでウキウキするクリスマスアイテム

「ランタン」(800円)は、ランタンの形をしたキャンドルポット。ツリーのオーナメントとして飾ってもよし、クリスマスディナーの時にテーブルに飾ってもよし。シーズンが終わったら玄関などに飾ると、インテリアのアクセントになります。

「ランタン」(800円)

「クリスマスDIYカレンダー」(400円)は、好きな場所に好きなモチーフを差し込んで作るペーパータイプのクリスマスツリーです。カレンダーになっているので、デスクやテーブルの上に飾り、ウキウキとクリスマスまでカウントダウンを楽しみましょう。

「クリスマスDIYカレンダー」(400円)

北欧チックな女の子のイラストがかわいい「クリスマスボール」(250円)。電球の中にクリスマスの衣装を着た女の子がいるようなデザインです。オーナメントを揺らすと、中の雪もサラサラと動きます。

「クリスマスボール」(250円)

木製の「掛け時計」(900円)は、白い壁に飾れば、まるで雪景色の中の木を見ているよう。ぬくもりある木のデザインは、クリスマスの時期だけではなく、シーズン問わず使えそうですね。

「掛け時計」(900円)

サンタ・トナカイ・スノーマンの「木製クリスマスおもちゃ」(各300円)は、腕や頭などのパーツを自由に移動できちゃうおもちゃ。パーツが柔らかくボディにつながっているので、好きな場所に移動できるのです。どんな形にしますか?

「木製クリスマスおもちゃ」(各300円)

知ってる? 「Flying Tiger Copenhagen」ブランド名の由来

最後にちょっとしたコネタをひとつ。「Flying Tiger Copenhagen」のブランド名に「Tiger」とありますが、これを「トラ」を意味する「タイガー」であると思っている人も多いのではないでしょうか。

同ブランドは、創設者レナート・ライボシツが1988年デンマーク・コペンハーゲンに10クローネショップ「ゼブラ (Zebra)」としてオープンさせた雑貨店が始まり。デンマーク語でタイガーは「ティアー (Tiger)」と発音しますが、それがデンマークの通貨、10クローネを意味する「ティアー (Tier)」と似ていることに、レナート氏のお子さんが気づいたそう。

そこで、10クローネで購入できるアイテムを多く取りそろえている雑貨店であることから、「タイガー (Tiger)」と改名したのだとか。日本では表参道ストアのオープン時に、飛躍の意味を込めて「フライング (Flying)」と付け加えられています。

※本稿記載の価格はすべて税込みです。

本稿の内容を実行したことによる損害や障害などのトラブルについて、執筆者および編集部は責任を負うことができません。記載内容を行う場合は、その有効性、安全性など十分に考慮いただくようお願い致します。記載内容は記事掲載日時点の法令や情報に基づいたものです。また紹介されている商品やサービスは、すでに提供が終了していることもあるほか、入手先など記事に掲載されている情報のみとなり、お問い合わせに応じることができません。記載内容を参考にしていただき、ご自身の暮らしにお役立ていただけますと幸いです。