広島県広島市の丸徳海苔は10月1日、「ワルのりスナック」を発売する。

「ワルのりスナック」(左・お好み焼き味、右・瀬戸内レモン味)の巻紙付きパッケージと、巻紙の内側のイメージ。各350円(税別)

言葉は怖いが心は優しい

同商品は、特別な製法で作る、軽くてサクサとした「のりスナック」。海苔は国産海苔のみを使用。広島生まれのオタフクお好みソースで仕上げた「お好み焼き味」と、瀬戸内産のレモンと藻塩で仕上げた「瀬戸内レモン味」の2種類を用意する。

パッケージは、方言の強さから怖いと思われがちな広島県民の心情を表現。コワモテの顔が描かれたパッケージ巻紙をめくると、中から優しい顔が現れる仕掛けにするとともに、広島の方言で「このガンボタレこれ買ぉてくれんのんか? 」が実は「ねえ、ぼく。これ買ってくれるとうれしいな。」の意であるなど、広島弁の標準語訳も掲載する。

コワモテの種類は6種類。12g入り350円(税別)。同社Webサイト、お取り寄せサイト「47CLUB」量販店、百貨店、土産物店などで販売する。