富士サファリパークはこのほど、公式Facebookにて、かわいいチータの寝顔を公開した。

かわいいチーターの寝顔が公開された

暖かい日には、イキイキと過ごすチーターの姿が

チーターは寒さが苦手な動物で、体脂肪が数パーセントしかないため、冬期間は昼間の暖かい時間帯だけ屋外に出す。朝夕は暖かい室内で過ごしたり、時には1日中屋外に出せず、観覧できない日もあるという。

2月下旬は暖かい日が続き、毎日屋外(チーターゾーン)に出られるようになり、来園者もチーターがイキイキと過ごす姿を見られるようになった。特に、今回の写真が撮られた2月25日は、4月上旬並みの春本番の陽気。穏やかで暖かい日差しを浴び、チーターたちは持ち良さそうに草の上でゴロンと転がり、背中をこすったり、ごろごろ転がって過ごしていたという。

穏やかで暖かい日差しを浴びて、気持ち良さそうなチーター

また、例年3月下旬からは、目の前でチーターが全力疾走する姿が見られるバスツアーも運行(土日のみで1日2便)。2015年の日程は未定だが、今後のチーターたちの体調などをみながら、限定バスツアーを実施する計画となる。同園の所在地は、静岡県裾野市須山藤原2255-27。