俳優の坂上忍が、24日に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00~23:30)に出演し、"マッチ"こと近藤真彦にキレた過去や、酔っ払った状態でテレビ出演したエピソードについて語った。

マッチにキレた過去を明かした坂上忍

番組の冒頭から切れ味鋭いトークが展開された今回。国分太一が「最近彼女と別れそう。首の皮一枚でつながっているっていう情報です」と坂上の破局危機をネタにすると、坂上は「え!? こんなに毒舌なコーナーなの?」と驚きを見せた。

また、国分が「以前、マッチさんと共演したことがあって、マッチさんにキレたことがあるって聞いたんですけど」と切り出すと、坂上が真相を告白。「30年くらい前に、マッチさんがバリバリの頃、兄弟の役をやらせていただいて。兄弟げんかのシーンがあって、本番でマッチさんが殺陣の手順を間違えて顔に入っちゃったんです。それでカーッて頭にきて帰っちゃって話」と説明し、年齢が上なのは「当然マッチさん」と話した。

「どうやって収まったんですか?」と長瀬智也が聞くと、坂上は「別日。現場に行ったら、マッチさんが何事もなかったように何も言わずに相手してくれたの」と明かし、「かっこいいなというか感謝です」と語った。続けて、国分が「逆の立場で、坂上さんのパンチが入って後輩が帰ったらどうします?」と聞くと、「プロデューサーに降ろせって言います」と答え、「ちっちぇー男だよね!!」と国分がダメ出しした。

そして、長瀬も「(VTRを見ている姿を映す)ワイプで抜かれた時に寝てたっていう噂ですけど? 山口(達也)の番組で」と暴露。坂上は「嵐のせいですよ! 番組に出る前に嵐さんとのロケだったの。そこでガチで飲んじゃったから」と言い訳し、横にいたという山口は「VTR入るとすぐ目つぶるんですよ。スタッフが気を使って『水、足元に置いておきます』と。VTR中、寝ながらいちいちそれをこぼして、びしょびしょに」と当時の様子を語った。国分が「プロデューサーが降ろせって言いますよ!」と言うと、坂上は「責任とったよ! それ以来二度と呼ばれてないから」と明かした。