クラシエホームプロダクツはこのほど、「デリケートゾーン」のみだしなみに関する意識調査の結果を発表した。同調査は全国の20歳~59歳の女性を対象として3月5日~10日にインターネット上で実施。2,406名の回答を得た。

デリケートゾーン専用ボディウォッシュを使用する女性が増加

デリケートゾーン用のボディウォッシュ使用率は2年で2倍に増加

「デリケートゾーン用洗浄料の使用率」を、2012年に行われた同様の調査と比較したところ、この2年で使用率が2.4%から4.7%と96%伸長していた。さらに、使用経験率も4.9%から8.0%へと63%拡大。特に20代の現在使用率は3.5%から7.5%へ、214%と大幅に拡大していた。

半数以上が「デリケートゾーンの悩みはWebサイトで調べる」

デリケートゾーンの悩みはWebで情報収集

「トラブルが気になった場合の情報収集方法」は、「Google・Yahooなど検索エンジン」が50.0%、「悩み相談サイトなど」が25.0%、医療関係者への相談が19.2%で、半数以上の女性が、気になる情報を「Webサイト」から収集していた。

症状が悪化した時は「婦人科」へ相談

症状が悪化した場合は「婦人科」を受診する

症状が悪化した場合、医療機関の「何科を受信したらいいと思うか」については、「婦人科」と答えた人が80.4%にのぼった。