あなたの職場にBGM(音楽)は流れていますか?

USENは、20~59歳の400人を対象に、職場環境とBGM(音楽)についてアンケート調査を実施。その結果、2割弱の職場でBGMが流れており、職場にBGMを流すことに肯定的な人の7割強が、BGMに対して「リラックス効果」を求めていることがわかった。調査期間は6月5日~6日。

2割の会社でBGMを採用中!

職場にBGM(音楽)は流れているか聞いたところ、19.2%の人が流れていると回答した。

職場において、BGM(音楽)に求める役割はなんですか?

また、職場にBGMを流すことに肯定的な人に、職場においてBGM(音楽)に求める役割を聞いたところ、「リラックス(癒やし)」と回答した人が71.3%。次いで、「気分転換(45.2%)」、「周りの雑音を和らげる(37.4%)」、「集中する(29.6%)」、「時間の流れを知るサイン(25.2%)」となり、7割を超える人が職場でのBGMにリラックス効果を求めていることがわかった。

定時退社対策に有効なものは「アナウンス」「一斉消灯」

ノー残業デーに定時通りに退社するために効果的だと思うものは?

ノー残業デー制を採用している企業に勤務している人に、定時通りに代謝する(もしくは、できる)ための手段として効果的だと思う仕組みを聞いたところ、「帰宅を促すアナウンスを流す(49.1%)」が1位にランクイン。

次いで、「一斉消灯を行う(45.3%)」、「チャイムを流す(42.2%)」、「上司のペナルティとする(32.3%)」となった。そのほかの回答としては、「効率的な仕事の進め方」、「自己管理に任せる」、「増員する」などがあげられている。