アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」は、アメリカ・アジアで人気を博している、オリジナル制作のSFアクション・アニメシリーズ『ジェネレーター・レックス』を2011年7月23日(土)より放送開始。なお、放送時間帯は、土曜・日曜の7時30分から8時30分 / 17時から18時で、全20話構成となっている。

『ジェネレーター・レックス』

『ジェネレーター・レックス』は、世界的人気作「ベン10」シリーズのクリエイター陣がアニメの限界に挑んだ作品とされ、アメリカで2010年4月に放送が開始されると同時に、アニメファンの話題を独占。全米で最高視聴率(全米のTV局の2歳~11歳を対象とした視聴率)を叩き出し、大ヒットしているという。

<ストーリー>
舞台は近未来。一見どこにでもいるごく普通の15 歳の少年・レックスには、体内にあるナノマシンと呼ばれる超強力なマイクロサイズのマシンを操って、手足を強力な武器に変化させたり、驚異的な身体能力を得ることができるという、特殊な能力が備わっていた。
そしてレックスは、エヴォと呼ばれる制御不能の怪物たちから人間を守るために戦える、唯一の存在だった――。普通の生活にあこがれながらも、敵と戦うレックスと仲間たちは、世界を救えるのか――!?

レックスは、相棒・ボーボーと上級エージェント・シックスとともにエヴォに立ち向かう

今回、7月23日(土)からの放送に先がけ、より作品の世界観を知ってもらえるよう、6月23日(木)より第1話を無料で先行配信することも決定している。

TM & (c) 2011 Cartoon Network.