大阪証券取引所は13日、「取引所外国為替証拠金取引(大証FX)の取引証拠金に係る注意の喚起について」と題した発表を行った。
同発表によると、5月当初の外国為替市場において大幅な変動がみられた結果、取引所外国為替証拠金取引(大証FX)の証拠金基準額が、5月17日から、一部通貨で現在の約1.3倍~2.3倍程度増加することとなる。
これに伴い、現時点で取引証拠金に余裕がある場合においても、変更後の証拠金基準額が適用される5月17日以降、取引余力が減少し、場合によっては証拠金不足となる可能性があるという。
大証では、上記を踏まえ、証拠金の管理には十分に注意するよう呼びかけている。