2月11日、都内会場にて「リボーン未来編DVD発売記念スペシャルイベント マフィアだらけの並盛春祭り」が開催された。2006年に『家庭教師ヒットマンREBORN!』のアニメがスタートして以来、継続して行われているDVD発売記念イベントは、今回で3回目。回を重ねるごとにスケールアップしており、今回のイベントも場内は満員に。2008年発売の未来編DVD「Burn.2」「Burn.3」の購入者のなかから選ばれたラッキーな700名のファンが、会場に詰め掛けた。
今回の司会は、リボーン役のニーコと、山本武役の井上優が担当。ほかにおなじみのメンバーである沢田綱吉役の國分優香里、獄寺隼人役の市瀬秀和、雲雀恭弥役の近藤隆、笹川了平役の木内秀信、六道骸役の飯田利信、クローム髑髏役の明坂聡美の6人に加え、未来編には欠かせないミルフィオーレファミリーから、白蘭役の大山鎬則、入江正一役の豊永利行、グロ・キシニア役の川原慶久の3名が登場。総勢11人の豪華メンバーによって、イベントがスタートした。
最初のコーナーとなった「これからどうなる!? 未来編ぶっちゃけ座談会」では、未来編の思い出のシーンや、アフレコでのエピソードを中心に展開。出演者同士の仲のよさをステージ上でも見せてくれた。
続く「並盛の運命はいかに!? 未来編クイズ」では、ツナチーム、雲雀チーム、白蘭チームの3チームに分かれ、カルトクイズで対決。「歴代ボンゴレファミリーで唯一の女性ボスは何代目?」「雲雀の部屋の額に書いてある文字は?」といった難問・珍問にはメンバーも頭を悩ませていたが、沢田綱吉役の國分優香里が主人公らしく大活躍! ツナチームの奮闘ぶりに会場も大いに沸き上がった。
3つめのコーナーとなった「大喜利対決!? こんな未来なら俺がぶっ壊してやる!!」は文字通りの大喜利対決。「ツナが歴代ボンゴレファミリーから間違って継承してしまった微妙な力とは?」「白蘭の好物、マシュマロの買い置きがなくなった! 白蘭が発した言葉とは?」といったお題が登場。手を上げてからボケを考える市瀬、川原による珠玉のノリツッコミなど、声優魂よりも芸人魂(?)が炸裂するノリノリのコーナーとなった。
さらにコーナーの合間には、ツナと獄寺が進めるラジオに各キャラクターがやって来る設定で、オリジナルミニドラマを披露。セリフを間違えると、すかさず隣からアドリブで突っ込むなど、メンバー同士のチームワークを駆使して、イベントならではのドラマで客席を楽しませていた。最後には大盤振る舞いのプレゼントコーナーが行われ、客席からの拍手とともにイベントは終了。早くも次回4回目の開催を期待させる、盛況な内容となった。