スリーエフが14日に発売した全国各地の「地サイダー」が人気を集めている。同商品は昨年夏に発売し好評を得たシリーズで、今年も発売されたもの。今回は新たに沖縄と佐賀のサイダーが加わり、昔懐かしい味や初めて経験するような珍しい味が楽しめると好評だ。全7種類で価格は168円から。

人気の地サイダー

新たに投入されたのは、佐賀の酒造メーカーの酒用仕込み水を使用し、すだち果汁を加えたという「103(テンザン)サイダー」(188円)、沖縄県伊江島の湧水を使用した乳酸系の「沖縄ホワイトソーダ」(198円)、シークワーサー果汁を使い伊江島産「荒波塩」を加えた「沖縄グリーンマース」(198円)の3種。これらは普段あまり味わえない珍しさから、注目を集めているという。

また、昨年から引き続いての販売となったのは、サイダー発祥の地・横浜の「オリツルサイダー」や「横浜サイダー」(168円)をはじめ、湘南の海をイメージしたほのかな青色の「湘南サイダー」(168円)、東京・中野の「ラムネ屋さんのサイダー」の4種。懐かしい味とラベルデザインが楽しめるのが特徴となっている。