バンダイは11月中旬より、インテリアホビー商品「SPACEWARP desktop(以下、スペースワープ デスクトップ)」を百貨店や量販店の玩具売場等にて販売する。価格は5,250円。
「スペースワープ」シリーズは、組み立て式のインテリアコースターとして1983年に発売。当時、大人向けのホビー商材は珍しかったのと、組み立ての楽しさやインテリアとしての質の高さから人気を博し、4年間でシリーズ累計100万個を販売したという。また、発売以来20数年を経ても熱狂的なファンが多く、2005年2月には約20年ぶりに「スペースワープ」シリーズが復活。その後、2007年9月末までに累計販売数14万個を突破したとしている。
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約30分程度で簡単に組み立てることができるように配慮されている |
シリーズ最新となるスペースワープ デスクトップは、単3電池×3本(別売)駆動により、レール上を鉄球が時にゆっくり、時にスピーディーに転がっていく。なお、鉄球の他に暗闇で光が舞うように動く夜光球も付属。さらに、従来は初心者にとって組み立ての難易度が少々高かったことから、約30分程度で簡単に組み立てることができるように配慮されているという。
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