ソニーセミコンダクタソリューションズは4月20日、CMOSイメージセンサの生産を担当するソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 長崎テクノロジーセンター(長崎テック)で進めてきた新たな製造棟が完成し、生産ラインの稼働を開始したことを発表した。
「Fab 5」と命名された新棟の延べ床面積は約4万8000m2。クリーンルーム面積は1万m2(5000m2×2層)となっている。同社では、今後、市場動向に応じて設備投資の拡充を図っていき、CMOSイメージセンサの生産体制を強化していくとしている。
掲載日
ルネサス、2026年第2四半期は上振れ着地 自動車/産業ともに需要増加がけん引
SK、SK Siltron株式70.6%を斗山に売却へ 取締役会で決議
ニコン、露光装置向けアライメントステーション「Litho Booster 1000」を2027年1月に発売
Samsungの2026年第2四半期決算、AIメモリ好調で過去最高益を達成
キオクシア、2027年3月期第1四半期の営業利益は1兆2700億円 AI需要の拡大が後押し
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。